2022.07.15UP     看護師の副業は不動産投資がオススメ!
忙しくても手間をかけずに資産を増やせる

看護師として働いている方の中には、「毎日が忙しくて、資産形成について考える時間がない」
「今はよくても夜勤ができなくなったらどうしよう」などと感じている方もいるかもしれません。
看護師にオススメの資産形成、不動産投資についてご紹介します。

看護師の副業に不動産投資がオススメな理由

2020年の厚生労働省賃金構造基本統計調査によれば、看護師の所定内給与額(月収)の平均は30.9万円、
年間賞与その他特別給与額の平均は85.7万円でした。
月収×12+賞与等を合計すると、年収は450万円前後となります。
これは、夜勤や時間外勤務の手当ては含んでない金額なので、実際は500万円前後の年収となります。
しかし、ハードな働き方ができなくなった場合に備えて別の収入源を考えておくことが大切です。

看護師の仕事は、不規則で忙しいので手間のかかる副業は難しいですが、
不動産投資での資産運用なら、収益物件の管理を不動産管理会社に委託することもできるので時間はとられません。
また看護師は、看護師として仕事をしているというだけで、
仕事を見つけやすく安定した収入があるとみなされて金融機関からの評価が高くなります。

そのおかげで利回りの低い有利な融資を受けやすく、不動産投資の資金を用意しやすいことからも、
看護師は不動産投資が向いている職種だと言えるでしょう。

不動産投資の副業で気を付けたいこと

不動産投資で利益を得るために重要なのは、物件選びや売却のタイミング、資金調達の3つの柱です。
収益物件の管理は不動産管理会社に任せることで手間を減らすことができますが、
利益に直結する購入、売却の判断はオーナーが行わなければなりません。

その他にも、収益物件の大規模修繕などでは資金調達をしなければならない場合があります。
利益を出すためには情報収集をして慎重に検討しなければならないことがあるのです。

不動産投資の借り入れが多くなると、他のローンを組む際に制限がかかることがあります。
ライフプランの中で大きな支出が予定されている場合や、
結婚・出産などで勤務形態を変える場合にも対応できる返済比率であることを確認し、月々の返済額を決めましょう。

まとめ

求人が多く安定した収入が確保されている看護師は、不動産投資の資金調達がしやすい職種のひとつです。
よい収益物件を選んで、不動産管理会社に依頼することで、時間がなくても本業以外の収入を得ることができます。

看護師としてハードな働き方ができなくなった場合に備えて、
不動産投資などの資産形成を検討してみてはいかがでしょうか。