2022.07.01UP     マンション投資を始める独身女性が急増中!
その理由を解説!

近年、女性でも将来を見越して投資を考える人が増えています。
特に低金利が定着して以降、頑張って貯畜しても利息額は驚くほど少ないのが現実ですから、
投資を考えるのも当然の選択です。ではなぜ今、女性にマンション投資が人気なのでしょうか。

生涯未婚率の上昇が大きな理由

大手不動産会社の調査によると、自分が住むためにマンションを購入するのではなく、
投資目的として購入を考える独身女性が年々増加しています。

背景にあるのは、女性の生涯未婚率の上昇です。
生涯未婚率とは、一度も結婚しないまま50歳を過ぎた人の割合をいい、
2020年国勢調査の人口等基本集計の確定結果では、
外国籍者を含む総数によるその率が男性で25.7%、女性で16.4%となっています。
5年前の2015年と比較するとどちらも2%以上増えており、今後も上昇傾向が続くと見られています。
理由は、自分の理想とする相手と巡り合えないことや、結婚よりキャリアを優先したいことなどさまざまですが、
結婚は考えないという判断のもと、マンション投資を考える独身女性が増えてきています。

女性の賃金増加や平均寿命の高さも理由の一つ

日本の職場でも男女の労働条件における平等化が進み、男性以上に稼ぐ女性も珍しくなくなりました。
女性も安定的な財力を得やすい環境になったことも、独身女性のマンション投資を後押しする大きな要因のひとつです。
また、人生100年時代といわれるように日本は世界に誇る長寿国です。
厚生労働省によると、2020年の平均寿命は男性で81.64歳、女性で87.74歳でした。
100歳を超える人口は、過去最高の8万人超を記録しています。
これらの要因から、将来の安定した生活のためにマンション投資を考える女性が増えているといえるでしょう。
30歳代からマンション投資を始めれば、
退職時までの間で余裕を持った返済も可能になる点も独身女性にとって非常に魅力的です。
売却して資産とすることも可能です。

まとめ

ご紹介したような社会背景の後押しもあり、安定収入のある独身女性にマンション投資が人気ですが、
始めるなら早い方がいいというのが不動産投資のセオリーでもあります。
女性ならではの細やかな視点から、暮らしやすく価値ある物件を探してみてはいかがでしょうか。
興味のある方はぜひ一度専門家に相談してみてください。