2022.05.20UP     女性も働きながら不動産投資はできる!
押さえておきたい増やせる収入額について

株式の取引は日中におこなわれるので働く女性には向きませんが、
不動産投資であれば物件の管理を業者に任せることができるので、働きながらでも行うことが可能です。
ここでは、不動産投資が働く女性にオススメの理由と不動産投資で得られる収入額をご紹介します。

不動産投資は働きながらでも収入を増やしやすい

不動産投資は仕事で忙しい女性でも、働きながら安定した収入が得られる資産運用方法です。
不動産投資で収入を増やしやすい主な理由は次の2つです。

◇リスクが低く毎月安定した収入が得られる
短期間で多額の利益が上げられる資産運用は、それと同じだけ大きなリスクが伴います。
そのようなハイリスクハイリターンの資産運用は、失敗すると大損害を被るので注意が必要です。
不動産投資、特にワンルームマンション投資は、リスクが低く長期的に安定した収入を得ることができます。

◇融資を受けてレバレッジをかけられる
投資には初期費用が必要ですが、元手が少ないとそれほど大きな利益は見込めません。
株式投資やFXをするためにローンを組むことはできませんが、
不動産投資であればフルローンを組むことが可能なのでレバレッジ効果も期待できます。

女性が働きながらの不動産投資で増やせる収入額はどれぐらい?

不動産投資といえば安定した収入が得られるとよくいわれていますが、
ローンの返済をしながら実際どのくらいの収入が得られるのか疑問に思われる方も多いでしょう。
ここでは、賃貸用マンションを購入して資産運用する場合に得られる収入について例を挙げながらご紹介します。

毎年100万円を資産運用にあてる場合を考えてみましょう。
価格3,000万円のマンションで手取り利回り3.8%の年間家賃収入114万円(月額手取り家賃収入95,000円)を見込む場合、
毎年100万円を貯めて現金で一括購入すると、不動産投資の元手となるマンションを購入するまでに30年もかかります。
その間、家賃収入は得られません。

一方、金利1.5%のフルローンで3,000万円のマンションを購入し、毎年自己資金100万円ずつ繰り上げ返済し、
初年度から得られる年間家賃収入114万円をローン返済にあてた場合には、完済までの年数は16年2カ月という計算。
つまり、フルローンの場合、全額現金で購入するよりも
13年10カ月も早く3,000万円のマンション=資産を作ることができます。

このように、ローンの返済をしながらでも安定した収入を得ることは十分可能です。
早い時期から不動産投資をはじめることには十分に意義があるといえるでしょう。

まとめ

不動産投資をするなら早めにはじめたほうが、その分早い時期から安定した収入が得られます。
不動産投資であれば元手が少なくても融資を受けてはじめることができるので、
安定した収入を得て資産形成をしたい女性は、不動産投資を検討してみてはいかがでしょうか。