2021.03.05UP     国家公務員も含め会社員のボーナス激減!夫の収入に依存しない資産づくり

高収入な大手企業の会社員、安定している国家公務員は婚活女性に人気の高い属性の男性です。
しかしボーナスが減少している現在、こうした男性を見つけられたとしても生涯安定しているとは限りません。
ここでは自分で収入を得る方法についてご紹介します。

2020年冬のボーナスはリーマンショック以上に減少

2020年、各国の経済に影響を与えている新型コロナウイルス感染症の流行により、
日本でも多くの企業のボーナスは減少傾向が見られます。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングでは、2020年冬のボーナスにおいて、
一人あたりの支給額前年比は下記のように予測されています。

民間企業(事業所規模5人以上):-10.7%
国家公務員(管理職、非常勤を除いた一般行政職):-4.3%

本来であれば安定していたはずの大手航空業や大手製造業なども資金繰りが厳しくなっています。
民間企業だけでなく、安定している国家公務員でも減少してしまう状況となっており、
経済において世界的な大打撃が発生すればどのような職業であっても収入が減少してしまうでしょう。

高収入男性と結婚できても安心できない

新型コロナウイルスの流行で、高収入又は安定している職種も
世界の情勢によって大きく変わってしまうことが分かりました。
そのため、結婚することで将来は大丈夫と考えていた方も結婚相手のみに頼るのではなく、
自分で収入を得なければ生涯安定した生活を送ることは難しいでしょう。

女性が自分で収入を得る手段の一つに、資産形成という方法があります。
資産形成の方法には株式投資や投資信託、保険の積立など多くの種類があります。
その中でも将来に不安を抱える女性にオススメするのは不動産投資です。

不動産投資は不動産管理を会社に委託すれば、
入居者の募集や退去の立ち合いなど手間や時間がかかる業務を任すことができるので、
手間がかからずに家賃収入が見込めます。
また、将来を見据えて保険を見直すなどの必要もありません。
そのため、出産や結婚により環境が変化しやすい女性でも安心して継続できるというメリットがあります。


男女平等な雇用が求められているものの、
不動産投資は依然として生涯年収が少ない現代の女性にとって老後を安心して過ごすための資産形成です。

まとめ

結婚相手を見極め、安定した職業の男性と結婚することで安定した生活を送ることのできる時代ではなくなっています。
ライフスタイルの変化も多い女性が資産形成を始めるのであれば、
管理の手間もかからず期限のない不動産投資を検討してみてはいかがでしょうか。