2020.10.16UP     不動産投資は女性に向いている!?【理由を解説します!】

資産形成の手段として不動産投資に興味を持ちながらも、
難しいイメージから躊躇されている女性も多いのではないでしょうか?
女性と不動産投資は相性がいいといわれており、イメージのみで敬遠するのは非常に勿体ないことです。

女性ならではの目線は不動産投資に向いている

女性ならではの目線や感性が、不動産投資では有利に働きます。
一般的に、男性が物件に通勤の利便性や周辺施設の充実を求めるのに対して、
女性は治安の良さや駅からの近さを求めます。
日当たりや風通し、水回りの使いやすさなど、細部にこだわりがある女性も多いことでしょう。

いうまでもないことですが、まず空室になりにくい物件を選ばなければ、不動産投資は上手くいきません。
そして、上にあげたような女性ならではの目線・感性は、物件の魅力を適正に判断するのに役立ちます。
女性にとって魅力的な物件は男性にとっても同様であり、
また女性入居者が多い物件は男女共に安心感を与えるため、自然と空室が少なくなります。

加えて、不動産投資は他の投資に比べて必要な時間や専門知識が少なく、リスクもさほど高くありません。
育児・家事との両立をはかりたい女性にとっては、理想的な資産形成の手段であり、
株やFXなどよりも手軽にはじめることができます。

不動産業は女性管理職が多い業界

あまり知られていませんが、実は不動産業・物品賃貸業界では、多くの女性管理職が活躍しています。

とある調査によれば、不動産業・物品賃貸業で働く女性管理職の割合は、なんと全体の33.3%。
一方、医療・福祉業の占める割合は28.6%、宿泊・飲食サービス業の占める割合は20.0%にしか過ぎません。
女性が働いている割合が高い医療・福祉業や宿泊・サービス業をも押さえ、
不動産業・物品賃貸業において最も多くの女性管理職が活躍しています。

この背景には、女性ならではの気配り・おもてなしと不動産業界の相性の良さ、
また昨今の女性向け不動産サービスの隆盛などがあるといわれています。

まとめ

難しいイメージを持たれがちな不動産投資ですが、女性ならではの気配り・目線との相性がいいといわれており、
実際に不動産業界では多くの女性管理職が活躍しています。
それでも不動産投資に不安が残るという場合は、信用できるプロのパートナーを探してみるのもひとつの手段です。

不動産投資は他の投資よりもプロに相談しやすい環境が整っており、
専門知識が少ない方もスタートしやすいことで知られています。
まずは気軽に無料セミナーなどに参加し、不動産投資のプロと話すことから始めてみるといいでしょう。