2020.10.02UP     女性の幸福感と深い繋がりがある「家計」のこと

20代後半から30代にかけての女性はどんな条件が揃うと「自分は幸福だ」と感じるのでしょうか。
「家族」や「健康」はもちろん大切ですが、「家計」も重要です。
今回は夫婦の家計に対する共通理解を深められる、資産形成もあわせてご紹介します。

女性の幸福度は何で決まるのか

2011年度まで行われていた内閣府の国民生活選好度調査では、6割以上の人が健康状況、家族関係と並んで、
所得や消費といった家計の状況を自分が幸福かどうかについて判断する基準として重視すると答えていました。

同調査では年収1,200万円までは世帯年収が高いほど幸福感が高くなる傾向があり、
ある程度家計にゆとりがあることは、幸福感を持つために大切な条件だということがわかります。
さらにこの調査は5歳刻みの年齢別や性別での分析も行われており、
20代後半から30代の女性は幸福度を判断する際に、家族に次いで家計を重視することが分かっています。

離婚の原因にもなる「家計」のこと

結婚生活の幸福度が下がると、離婚という文字が脳裏をよぎるようになります。
司法統計によると、離婚の申立理由は男女ともに、性格が合わないが常にトップですが、
女性の申し立て理由の上位には、生活費を渡さないことが挙げられています。

他にも、浪費するなどの項目もあり、生活が苦しいだけでなく、
家計に対する考え方の違いなどでも結婚生活の幸福度が低くなることがうかがえます。
夫婦関係や家族関係・健康など、幸福かどうかを判断する基準は多いです。

しかし、家計に関することは20代後半から30代の女性の幸福度にダイレクトに影響します。
家計が苦しくなると幸福度が下がりやすく、
生活費を渡さない、浪費するなど夫に原因がある場合には、離婚の理由になってしまいます。

まとめ

安定した結婚生活のためには夫婦関係や家族関係だけでなく、家計についての共通理解が欠かせません。
夫婦でしっかりと資産形成ができると幸福度も高くなり、安定した結婚生活が送れます。
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