2020.08.28UP     待機児童や出産による離職リスクを考える。
再就職までの収入はどうする?

待機児童や出産によって離職した場合の収入源として
不動産投資はオススメ

今現在、出産を控えている方や小さなお子さんを抱えている方の中には
離職を考えている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、一旦離職してしまうとなかなか再就職ができない場合もあります。
その場合、再就職までの収入はどうしたらよいのでしょうか。
ここでは、出産や育児で一旦離職した場合の再就職や待機児童について、
再就職までの収入源としての不動産投資についてご紹介します。

出産や育児をきっかけに離職する女性の割合と待機児童の問題

内閣府が平成30年に発表した調査結果によると、
出産しても仕事を続ける女性の割合は増えていますが、
それでもまだ第1子出産を機に離職する女性の割合は46.9%です。
最近では産前産後休業や育児休業などの制度を利用できる職場も増加しており、
出産しても仕事を続ける女性は増えています。

ただし、出産を機に離職する女性の割合はまだまだ多いと言えるでしょう。
また、待機児童の数も多いのが現状です。
出産を終えて育児休業期間が終わったとしても
保育園に子どもを預けることができなければ仕事に復帰することはできません。
特に東京を含む首都圏の待機児童の数は全体の約4割を占めており、
働きたくても仕事に復帰できない女性が多いことを裏付けています。

これは第1子出産に限ったことではなく、第2子・第3子出産後にも言えることです。
待機児童の問題が女性の職場復帰を妨げる
大きな原因となっていることがお分かりいただけるでしょう。
さらに離職してしまうと特に女性の場合は正社員として再就職することが非常に難しくなるため、
やむを得ず非正規雇用で働く人も増えています。

再就職までの収入源として不動産投資を検討してみましょう

待機児童の問題などにより離職を余儀なくされた方が
再就職するまでの収入源としてオススメしたいのが不動産投資です。
不動産投資といえば、高額な費用がかかるイメージを持たれる方も多くいらっしゃると思います。
しかし他の金融商品と違い、ローンを組んで購入することができるので、
例えば10万円の自己資金と少額から始められます。
再就職までの収入源として不動産投資を検討してみてはいかがでしょうか。