2020.07.17UP     夫は将来何歳まで働くつもり?
もしもの早期退職で慌てないために妻ができることを考える

夫が何歳まで働くつもりなのか、考えを聞いたり、話し合ったりしたことはありますか?
「何歳まで働きたいか」や、65歳を超えても働きたいと考えている人の特徴を示すデータを見ながら、
夫が早期退職しても慌てないために何ができるかを考えてみましょう。

「何歳まで働きたいか」の調査結果

金融庁の「平成 28 事務年度 金融レポート」には、「何歳まで働きたいか」に関して、
30~64歳の正社員と60~64歳の非正社員を対象に行った調査の結果が示されています。
これを見ると、30~40代では、「60歳以下」と「65歳超」との回答割合がそれぞれ25%程度と同程度で、
早期に退職したいと考える人と長期間働きたいと考える人とに二分されています。

65歳超も働きたいと考える人の傾向は?

同じ調査をもとに、30~64歳の雇用者のうち、
65歳を超えて働くことを希望している雇用者にはどのような特徴があるかを見てみましょう。
調査結果では、就業している理由として「健康維持」、「社会貢献」、「社会とのつながり」、
「視野を広げる」、「仕事が好き」と回答した人ほど、65歳超も働きたいと考える傾向があることがわかります。

夫がいつ仕事を辞めても良いように備えが重要

データから、早期退職をしたい人と長く働きたい人が同じぐらいの割合で居ることや、
65歳を超えても働きたいと考えている人の特徴がわかりました。
自分の夫が早期退職を考えている可能性や、突然仕事を辞める可能性があることを考えると、
もしもの状況に備えた資産形成が重要です。
不動産投資なら、いざというときに収入の柱を増やせるメリットがあります。
働きながら行えて、さまざまなライフステージの変化があっても続けやすい不動産投資は特にオススメの資産形成方法といえます。

まとめ

早期退職をしたい人と長く働きたい人が同じぐらいの割合で居ることや、
65歳を超えても働きたいと考える人の特徴がわかりました。
こうしたデータを踏まえて、夫の早期退職や突然の退職に備え、資産形成しておくと安心です。
働きながら行えて、さまざまなライフステージの変化があっても続けやすい不動産投資は特にオススメの資産形成方法といえます。