2020.07.03UP     出産・育児で最も不安なことは「経済的な負担」!
経済的余裕があると産後の生活はどのように変わる?

出産や育児には、幸せや喜びの一方で不安もつきものです。
女性を対象にした調査結果をもとに、事前にどのような準備をしておけるか考えてみましょう。

出産・育児に関する不安は?

女性は出産や育児に関してどのような不安を抱いているのでしょうか。
ここでは、野村総合研究所「平成 26 年度 女性の活躍推進のための家事支援サービスに関する調査」の結果を
見てみましょう。

この調査は、首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)及び大阪府に在住する25~44歳の女性を対象としたものです。
調査方法はインターネット調査で、
調査実施日は2014年(平成26年)6月24日~25日の2日間、回収サンプル数は41,330でした。

63%の女性が「経済的な負担」と回答

調査結果を見ると、最も多かった回答は「経済的な負担」(63%)でした。
次いで「仕事や社会的活動との両立」(37%)、以下、「自分または配偶者の出産・育児にともなう心身の負担」(35%)、
「自分や夫婦の生活の自由度の低下」(32%)、「保育所などの保育サービスの不足」(28%)、
「不安定な雇用、就業関係」(22%)、「住宅事情」(16%)、「放課後の児童預かりサービスの不足」(14%)、
「産科医、小児科医の減少」(12%)、「配偶者が望まない」(4%)と続きます。
ほか、「特になし」が18%、「その他」が3%となっています。

育児・出産に備えて準備をしておこう

データから、出産や育児に対して経済的な負担を不安に感じている女性が多いことがわかります。
出産・育児の前に資産形成をしておけば、そのタイミングが来たときに不安や精神的負担を軽くできます。

中でも不労所得を得られる不動産投資は、働きながら始められ、
さまざまなライフステージの中で継続しやすいのでオススメです。
ライフステージが変化しやすい女性には特にオススメの資産形成方法といえるでしょう。

まとめ

女性が出産・育児に対して抱いている不安として、「経済的な負担」が最も多いことがわかりました。
前もって資産形成をしておけば、経済的な不安を軽減できます。
女性にオススメの資産形成方法は、不労所得を得られる不動産投資です。