2020.06.19UP     102万5千人が出産・育児のために前職の仕事を辞めている!
働く以外にできるお金の増やし方は?

出産や育児を理由に離職した人の数は、過去5年間で102万5千人に上ります。
出産・育児などのライフステージの変化に備え、
働くこと以外に女性にできるお金の増やし方にはどのようなものがあるか考えてみましょう。

過去5年間で102万5千人が出産・育児のために前職を辞職

総務省統計局「平成 29 年就業構造基本調査」によると、
過去5年間(平成24年10月~29年9月)に「出産・育児のため」が理由で前職を離職した人は102万5千人に上ります。
このうち、女性が101万1千人を占めています。
このデータから、出産や育児が理由で仕事を辞める女性が多いことがわかります。

女性は出産・育児など、ライフステージの変化が多い

出産や育児をはじめ、結婚や離婚、介護、またそうした事情に伴う休職・辞職・復職など、
女性は何度もライフステージが変わる可能性があります。
出産・育児による退職などのライフステージの変化に備え、
働いているうちから早めに資産形成をしておくと安心です。

働きながら始められる資産形成とは

手間暇がかからないため働きながら始められ、またさまざまなライフステージの中で継続しやすいことから、
女性の資産形成には不動産投資がオススメです。

前もって不動産投資で資産形成しておくと、出産や育児などで退職しなければならなくなったときなど、
働けない状況でも不労所得を得られるという大きなメリットがあります。
働き盛りの20〜30代であれば不動産投資ローンの審査も通りやすいため、
出産・育児をする前に早めの行動が大切です。

まとめ

平成24年10月~29年9月の5年間で、出産・育児を理由に離職した人の数は102万5千人に上ります。
出産・育児などライフステージが大きく変化するイベントの多い女性は、
働いているうちから資産形成を行っておくと安心です。

出産・育児による退職などで働けなくなったときのための不労所得として、
女性の資産形成には不動産投資がオススメです。