2020.06.12UP     85%が老後に明るい見通しを持っていない!
自分の老後を明るくするために自分でできることは?

自分の老後に明るい見通しを持っているかどうかについての調査では、
明るい見通しが持てない人が非常に多いという結果が出ています。
老後の見通しを明るくするためにどんな方法があるか考えてみましょう。

自分の老後に明るい見通しを持っていない人は85%に上る

内閣府「平成23年度国民生活選好度調査」によると、
老後に明るい見通しを持っていない人が85%にのぼることがわかります。
この結果の内訳を見ると、自分の老後に明るい見通しを持っているかについてたずねた質問に対し、
「どちらかといえばそうではない」が44.6%、「全くそうではない」が40.4%となっています。

老後に明るい見通しを持っている人はわずか14.4%

一方で、老後に明るい見通しを持っている人はわずか14.4%にとどまっています。
内訳を見ると、自分の老後に明るい見通しを持っているかについてたずねた質問に対し、
「全くそうである」が1.5%、「どちらかといえばそうである」が12.9%で、これらの合計が14.3%でした。

なお、この調査では、ほかに「わからない・無回答」が0.5%となっています。

老後の見通しを明るくするためには?

データから、老後に明るい見通しを持っている人は少ないことがわかりました。
老後を明るく楽しむためには、老後を迎える前に資産形成などの備えをしておくことが大切です。

不動産投資で不労所得を得られる仕組みを作っておけば、老後に充実した生活を過ごしやすくなります。
手間暇のかからない不動産投資は、ライフステージが変化しやすい女性に特に適した資産形成方法です。

まとめ

調査によると、自分の老後に明るい見通しを持っていない人は85%に上ります。
老後の見通しを明るくするためには、老後を迎える前から資産形成などで準備をしておくことが大切です。
手間暇がかからず不労所得を得られる不動産投資は、ライフステージが変化しやすい女性に特にオススメです。