2020.06.05UP     50代後半の女性の6人に1人が家族を介護!30代の現役時代から出来ることは?

日本では、50代後半の女性のうち、実に6人に1人が家族を介護しているというデータがあります。
今後高齢化社会が進むにつれ、この割合は増えることが確実です。
近い将来現実となるかもしれない介護に備え、30代の現役時代から女性に出来る資産形成について考えてみましょう。

介護をしている人のうち、約5割が60歳以上

この調査によれば、介護をしている557万4千人のうち、男性は200万6千人、女性は356万8千人となっています。
また、やはり平成24年就業構造基本調査(総務省)のデータを元にした
内閣府経済社会総合研究所の「要介護の親と中高齢者の労働供給制約・収入減少」によれば、
女性の「55-59歳」では、16%(6人に1人)が家族介護の担い手となっていることがわかります。

30代から不動産投資での資産形成がオススメ

これらのデータから、女性は50代後半から家族介護の担い手になる可能性が高いことがわかります。
介護が始まると経済的な負担も大きくなりますので、現役時代から資産形成をしておくと安心です。

働きながら始めやすく、同時に結婚・出産・離婚・休職・復職など
ライフプランが変わっても続けやすい資産形成として、不動産投資が挙げられます。
働き盛りの30代なら不動産投資の融資が通りやすいことも、オススメする理由のひとつです。

まとめ

女性は50代後半から介護の担い手となる可能性が高くなりますので、早めの資産形成が安心です。
働きながら始める資産形成なら、不労所得を得られる不動産投資がオススメです。
不動産投資ならライフプランが変わっても続けやすく、30代の現役時代なら不動産投資の融資も通りやすくなっています。