2020.05.15UP     不妊治療は仕事との両立が難しい!資産運用で体と費用の負担を軽減させる

仕事と子育てを両立しやすい環境の整備が進められましたが、一方で不妊治療は仕事との両立の難しさが課題となっています。
不妊治療の実情や仕事に代わって安定した収入を得る方法について紹介していきます。

不妊の不安を感じている人や不妊治療経験者が増加

第15回出生動向基本調査によると、2015年に不妊を心配したことのある夫婦は35.0 %と3組に1組を超える割合となり、
前回調査を上回っています。
また、不妊の検査や治療経験のある夫婦の割合は15.2%で増加傾向にあります。

不妊治療で退職する女性は多い

不妊治療ではまずタイミング法から入り、人工授精へと進んでいきますが、タイミング法でも月に数度の通院が必要になることが一般的です。
卵子の状態によっては、注射や投薬のための通院回数が増えることもあります。
また、人工授精では続けて何日も通院しなければならないケースも起こります。
そのため、働いている女性の場合、体への負担も大きく、仕事と不妊治療の両立の難しさから退職するケースが多く見られます。

しかし、不妊治療を行って妊娠できる確率は高くはなく、
日本産婦人科学会2010を基に厚生労働省が作成したデータによると、
30 歳で不妊治療をした場合に分娩に至る確率は19.9%、35歳は16.3%、40歳は7.7%、45歳は0.6%です。
不妊治療はそれだけ長期に及ぶ可能性があり、費用もかかります。

不妊治療に備えるために不動産投資を始めよう

不妊治療にかかる費用や体への負担、仕事との両立の難しさを考えると、早い段階から収入源を確保しておくと安心です。
不動産投資なら、賃貸管理を管理会社に委託することで、管理の手間もかからず安定した収入が得られるためオススメです。
妊娠・出産をして仕事に復帰する場合にも、無理なく投資を続けることができます。

まとめ

不妊治療を行うと定期的な通院が必要であり、体への負担の大きさからも仕事を辞めるケースが少なくありません。
将来、不妊治療を行う場合に備えて、不動産投資を始めておくと、安心して治療に専念することができます。