2020.05.08UP     男性の協力があっても女性のキャリア再構築が難しい理由—資産運用で安定を

子育てが一段落した後に、キャリアを再構築したいと考える女性は多いのではないでしょうか。
しかし、再就職をしても働き続けることが難しいケースも見られます。
夫の協力の有無による違いもありますが、それだけでは負担をカバーできないことが一因です。
女性のキャリア再構築が難しい理由やほかに取るべき手段について考えていきます。

夫の協力による離職の確率が高まる就業時間の違い

夫が家事や育児に協力的かどうかによって、妻が再就職したときに離職の可能性が高まる就業時間に違いがあります。
リクルートワークス研究所の調査によると、夫が家事や育児に協力的な「夫協力グループ」では、
週40時間以上の就労で妻の離職の確率が高まるという結果でした。
一方、それ以外の「夫協力以外グループ」では、週30時間以上の就労で妻の離職する確率が高まっていました。

夫が協力的なだけでは負担を軽減できないケースもある

ただし、夫の協力によって、必ずしも妻が働きやすい環境が整うとは限りません。
週あたりの就業時間が40時間以上の場合は、夫の協力があっても離職の確率が高まります。
また、再就職時の際に末子年齢が低い場合のほか、離職期間が長い場合も仕事と家庭を両立する体制が整いにくく、
夫の協力の有無によって、再就職後の離職の確率が高まる状況に差がありません。

夫が家事や育児に協力的であっても、妻の負担をカバーしきれないケースもあるのです。
また、夫が長時間労働の場合など、夫に意欲の有無に関わらず、家事や育児への協力が期待できないケースも少なくありません。

労働にとらわれない収入を得るのも選択肢

女性のキャリアの再構築は、夫の協力に左右されたり、協力を得られても難しい面があったりします。
そこで、労働にとらわれずに収入を得る方法として、オススメなのが不動産投資です。
不動産投資なら、投資用物件を購入した後、賃貸管理は管理会社に委託すれば、
働くことなく安定した収益を得られることが期待できます。

まとめ

女性のキャリアの再構築は夫の協力があっても、難しいことがあります。
そこで、労働をせずに不動産投資をして収入を得ることができれば、
無理なくゆとりある生活を送ることが可能になります。