2020.05.01UP     フルキャリを目指すには会社の理解が不可欠!自分で収入をアップさせるなら不動産投資

子育て中も、仕事で評価されつつ、家事も育児も全力で頑張りたい「フルキャリ」といわれる女性が増えています。しかし、「フルキャリ」を目指すには、会社の環境による部分が不可欠です。子育てをしながら働く女性の種類や「フルキャリ」を目指すために必要なことを解説したうえで、「フルキャリ」に代わる選択肢を紹介します。

子育てをしながら働く女性の種類とは?

子育てをしながら働く女性は、「バリキャリ」と「ゆるキャリ」の2種類に分けられます。「バリキャリ」はキャリアを重視して、男性と肩を並べてバリバリ働く女性、「ゆるキャリ」は家庭やプライベートを優先した働き方をする女性です。第一子の誕生後に、「バリキャリ」から「ゆるキャリ」にシフトする女性もいます。

厚生労働省が2018年7月に発表にした国民生活基礎調査によると、18歳未満の子どもがいるワーキングマザーの雇用形態では「非正規」が37.0%を占め、「正規」は24.7%、自営業など「その他」が9.1%でした。「正規」には「バリキャリ」と「ゆるキャリ」が含まれていることが考えられるため、「バリキャリ」といて働く人は限られているといえます。

仕事も私生活も意欲的に取り組む「フルキャリ」を目指すには

昨今では、「バリキャリ」や「ゆるキャリ」のように仕事と家庭のどちらかを優先させるのではなく、仕事も家庭も充実させたいと考える「フルキャリ」といわれる女性が増えています。仕事では周囲が満足のいく結果を出したいと考え、家事や育児も全力で取り組むのが「フルキャリ」の特徴です。

しかし、「フルキャリ」を目指すには、子育て中で時短勤務で働いているときでも、正当な評価が受けられるなど、会社の体制の整備や上司の理解がなければ難しいものがあります。

不動産投資による自己実現も選択肢

育児中の女性が仕事も家庭も全力投球するには、会社の環境が整っていることが条件になります。そこで、育児や家事にも力を入れつつ、仕事以外自己実現を図る方法として、不動産投資が挙げられます。不動産投資なら、投資物件の選定次第で収益を得られる醍醐味があります。また、賃貸管理を管理会社に委託すれば、家事や育児にかける時間を十分に確保することが可能です。

まとめ

「フルキャリ」を目指すには会社の理解が不可欠なため、勤務先によっては難しいケースもあります。「フルキャリ」に代わる自己実現の選択肢として、不動産投資を始めることも考えてみましょう。