2020.04.17UP     政府が推進する「子連れ出勤」の実態|不動産投資が子育て世帯にオススメ

女性が社会復帰をしたくても、保育園に子どもを預けられず働けない、保育園の待機児童問題が社会問題化しています。政府では子連れ出勤を推進する動きがありますが、現実的に子連れ出勤をすることは可能なのでしょうか。子連れ出勤を巡る実態や労働に代わる選択肢について紹介していきます。

子連れ出勤は賛否両論

2019年1月に政府は「子連れ出勤」を後押しすることを表明しました。子連れ出勤とは、労働者が子どもを連れてオフィスで仕事をすることをいいます。

ベビーカレンダーの調査によると、政府の子連れ出勤推奨に対して賛成は約半数と賛否が分かれています。賛成の声で多かった理由は、1位は「子育てと仕事を両立しやすくなる」で69.4%、2位は「子どもと過ごす時間が増える」で61.8%、3 位は「働き方の選択肢が増える」で60.5%でした。

一方、「日本で子連れ出勤が浸透していくと思いますか?」という問いに対しては、「あまり浸透しないと思う」が52.8%、「まったく浸透しないと思う」が9.4%でした。半数を超える人が子連れ出勤の実現には難しさを感じていることが浮き彫りになった形です。

子連れ出勤をするためには、勤務先の保育環境の整備が必要であり、満員電車で子連れ出勤する難しさからも、子連れ出勤をしたくても、現実的な問題から難しいという実情があります。

子連れ出勤以外の選択肢は?

保育園に子どもを預けれない場合、子連れ出勤以外の選択肢としてテレワーク(在宅勤務)があります。ただし、テレワークができるのは、自宅などの外部からでも会社のイントラネットにアクセスできる、テレビ電話システムで会議に参加できるなど、会社の体制が整えられている場合に限られます。

不動産投資で収益を得るという選択肢も

子連れ出勤やテレワークは企業の体制の整備の問題があるため、仕組みが整っていなければ現実的ではありません。そこで、労働をせずに安定的な収入を得られる方法として、不動産投資という選択肢もあります。不動産投資は毎月、安定した収益が見込める投資手段です。

まとめ

子連れ出勤には様々なハードルがあり、実現が難しいのが現状です。働くという手段のほかに、不動産投資によって収入を得ることを考えてみましょう。