2020.03.03UP     出産を機に退職を選ぶ女性の数はまだまだ多い!働きたくても働けない女性の資産形成の手段は?

共働き世帯が増えてきたとはいえ、日本においては約半数の女性が出産を機に退職します。また、仕事を続けることを選んだとしても、出産前と同じ働き方は難しいのが現状です。働きたくとも働けない女性の現状と子育てしながらの資産形成について考えてみましょう。

出産を機に退職する女性は何割?退職を決めるさまざまな背景

内閣府男女共同参画局によれば、共働きがメジャーになった現在でも第一子出産を機に退職する女性は46.9%という結果で、非常に高い傾向にあるのが現状です。加えて、第二子・第三子の出産にあたっても、さらに2割ずつの女性が退職を決意しています。

また、一口に「出産を機に退職した」といっても、その理由は人によってさまざまです。平成18年版の国民生活白書によれば、「自分の手で子育てしたかった」と回答した女性が53.6%もいます。しかし、その一方で「家族の協力が得られない」「子どもの預け先がない」「職場環境や制度が整っていない」「収入と保育料が見合わない」など、意に沿わない退職だったと示唆する回答も多いです。望んで退職する女性がいる一方で、働きたくとも働けない女性も多く存在しています。

子育てしながらの就業は制限されがち

育児休暇を取得して復職できても、出産前のように働けるとは限りません。子どもが体調を崩せば休む必要があり、自由な残業や土日の出勤も難しいでしょう。一方で、子育てにはお金が必要なのも事実です。日本政策金融公庫の調査によれば、大学まですべて公立に通ったとしても、必要なトータルの学費は1,000万円程度となり、私立に通わせるとなるともっと多くの費用が必要です。

子どもの将来の選択肢を広げるためにも、出産前からブランク関係なく収入を得る手段、資産形成について考えておくといいでしょう。ほとんど手間がかからず、在宅でも行える不動産投資などがオススメです。

まとめ

日本においては、多くの女性が出産や育児を理由に退職を選択します。その背景には、働きたくとも働けない、女性ならではのさまざまな理由が隠れているのです。子どもの将来のためにも、ブランク関係なく収入を得る手段として、資産形成について出産前から考えてみましょう。子育てのかたわらでも可能な不動産投資は、働きたくとも働けない女性にとってオススメの方法です。