2020.01.24UP     夫婦の家事分担が育児の満足度をアップ!働かなくても安心できる不労所得を得る方法

現在は共働きという家庭が当たり前の時代です。しかし共働きをしていても、女性の方に育児や家事の負担が大きくなることが多く、「出産・育児調査2019」調べでも、女性の育児期の満足度が低い ことがあります。満足度を上げるためには、家事育児を男性に同等な割合で行なってもらうことが必要です。そんな対等な関係性になるために資産形成をし、余裕のある経済状況を手に入れることがオススメです。

育児満足度は夫とのすり合わせで決まる

ブライダル総研の研究より、育児期の満足度が高い女性は家事・育児の分担をすり合わせていることが分かりました。
・結婚前
・結婚か妊娠まで
・妊娠から出産まで
・出産後に確認・相談した
上のどの時期にすり合わせても、満足度に大きく影響します。特に「妊娠から出産まで」の時期では、満足者と不満者の差が13.8ptと大きく差が開きました。

育児・家事分担はなぜ女性の負担の割合が大きいのか?

共働きの時代でも、女性の方に育児・家事の負担の割合が大きくなるのはなぜでしょうか?
それは男性に収入が低い方が、育児・家事を負担するという考え方の人が多いからです。女性が社会進出をするのが当たり前の時代でも、まだまだ男性の収入の方が多いというのが現実。また妻には家庭に支障が出ない程度に働いてほしいと考えている男性が多く、自分の収入を上回ることを嫌がる人も少なくありません。
これではいつまでたっても、家事・育児の比率が男女で対等になりません。家庭での育児期の不満が募ってしまうでしょう。

不動産投資でゆとりのある育児を

妻の育児期の満足度を上げるためには、夫の育児・家事への参加が必要です。しかし、夫が家事・育児に積極的になると就業時間の減少から、収入が減ることも懸念されます。そんな不安を払拭するためには資産づくりがオススメです。特に不動産投資は毎月固定の家賃収入が入ってくることになるため、安定した収入になります。毎月の安定した収入があれば、夫も仕事のみに躍起にならず、育児・家事に参加しやすい環境になるでしょう。

まとめ

共働きの時代でも育児・家事は女性への負担が大きく、不満に思う女性が多くいます。そんな状況を打破するためには、夫婦間でしっかりと役割をすり合わせることが重要です。また、資産づくりをしておくことでお互いに余裕が生まれ円満な家庭を築くことができるはず。ぜひしっかりと準備をするようにしましょう。