2019.12.10UP     保育園に落ちても耐えうる生活力を!万が一に備える資産づくり

待機児童という言葉が浸透して久しいですが、現在もまだ待機児童問題は解決されていません。
子どもを幼稚園や保育園に預けることができないと、仕事に復帰できずに収入面が心配になってくる家庭も多いでしょう。
そんなときに資産形成をしておくと、いざというときの安心材料になります。
資産形成は不動産投資が主婦でもできるオススメの投資と言えます。

待機児童問題は継続中

子どもを保育園などに預けられるかは、親にとって大きな問題です。
ベネッセ教育総合研究所の調査で、私営保育所の3割が定員超過、また私営の認定子ども園の4割が定員超過との結果が出ました。

1~2歳の定員超過が特に多い状況で、1~2歳の受け入れをしてもらえなければ、復職が遅れてしまうことになります。
復職が遅くなればなるほど、家庭の収入面に大きな差ができます。
給付金などもありますが、それだけでは不安な家庭も多いでしょう。

不動産投資で収入面の不安を払拭

子どもが生まれた喜びは大きいですが、生活のことを考えると今まで通りの生活を送りづらくなるのが現実です。
そんなとき、資産形成をしておくことが非常に重要です。子どもが生まれすぐに仕事に復帰できなくても、
資産づくりをしておけば収入面に不安を抱かず、育児に専念することができます。

資産形成には様々な方法がありますが、不動産投資は一度不動産を購入し、入居所が見つかれば不労所得を生み出し続けてくれます。
自らが動かなくてもお金を生み出してくれるのは大きな魅力です。

主婦でもできる不動産投資

「投資」と聞くと、難しそうなイメージがあるかもしれませんが、不動産投資は専業主婦でも始められるものです。
不動産投資は少ない金額でスタートができ、リスクも小さくて済むもの。
さらに夫の収入があれば、専業主婦の方も銀行から融資を受けることができるため、お金を用意することもできます。

さらに、女性は男性よりも長生きするという統計があります。
子育てのときだけではなく、今後の人生を考えれば、夫が先に亡くなってしまう可能性が高いため、
備えておくことに越したことはないでしょう。

まとめ

待機児童問題が解決しない今、すぐに復職できないことも考慮して資産づくりをしていくのはとても重要なことです。
子育てはゆとりのある心で行いたいもの。
また、女性の場合一人で生きていかなければならない時間があることも念頭に入れる必要があります。
一度不動産投資という方法を検討してみてはいかがでしょうか?