2019.10.29UP     働く女性のストレス増!体力・経済・時間のゆとりを生み出す資産形成

女性の社会進出が一般的になりつつある日本ですが、家庭を持っている女性はいまだに家事の負担が大きいと言われています。
働いていても家事を分担できないままでは、女性はストレスや疲労を溜め込んでしまうでしょう。
家事の適正な分担を行うことが急務ですが、経済的余裕を持つことによって、これらが解消されることがあります。
そのために必要な資産形成についてこの記事ではご紹介します。

働く女性は家庭とのバランスを取れるのか

総務省が発表した「労働力調査」を元に、働く女性の年齢を比較してみました。
25歳~35歳で増加傾向にある「働く女性」は、今後もこの数値が伸びていくことが予測されています。
しかし、家庭との両立が出来ていない場合が多いのも現状です。

また平成9年のグラフを見ると、出産する年齢が多い20代中頃から30代中頃までは、労働者の割合は減少傾向にありました。
このM字カーブは、近年は緩和されつつあることが分かります。
ただし、1日あたりの家事と育児に充てられている時間が、
女性は7.5時間に対し、男性は1.5時間と、約6時間の開きがあります。
男性が家事や育児に費やす時間は、世界的に見ても飛び抜けて少ないのです。

働く女性にはストレスや悩みが尽きない

働く女性を対象に行われたアンケートを見ると、
体力や経済状態、時間のそれぞれに「ゆとりがない」と考えている女性が70%以上もいます。
さらに悩みがある割合は、体力やお金、時間に余裕がない人ほど高い傾向にあり、
ゆとりのある人ほど悩んでいる割合が少ないことが分かりました。

つまり、家庭での心のゆとりを生み出すためには、時間や経済的な余裕を持つための行動が必要だと言えます。

家庭と仕事のバランスを取り資産運用を考える

体力的な負担は夫と話し合って、家事を分担することが解決への近道です。
しかし、経済的な負担や時間の余裕に関しては話し合っても解決できない場合が多いでしょう。

そんな時は、資産運用が「経済的・時間的に余裕のない状況」に一役買います。
中でも不動産投資は安定して収益が得やすいほか、妊娠中に働かなくても収入を得られる投資の一つです。
時間や労働の負担を軽減させる方法として検討しても良いでしょう。

まとめ

いかに働く女性がストレスを抱えているのかについて、データを元に解説しました。
昔からの日本の習慣がいまだに残っており、家庭と仕事のバランスが取れていない家庭も数多くあります。

体力・お金・時間の余裕を作るには、パートナーとの協力とともに、不動産投資などの資産運用を行うことがオススメすすめです。