2018.03.28UP     6割以上の世帯が家計資産が平均より下
~若い世代ほどお金を増やす工夫が必要な時代~

6割以上の世帯で、家計資産額が平均を下回っている
*平成26年全国消費実態調査
引用元:総務省統計局

6割以上の世帯で家計資産額が平均を下回っています

実物資産とは、住宅など持ち家の資産、土地などをさします。
そして現在、6割以上の世帯、特に若い世代ほど、この家計資産が少ない事が分かります。理由は様々に考えられますが、核家族が増え一世帯当たりの人数が少ないことや、年齢層によって給料所得に格差があり、家計資産額も比例していると言えます。年齢が上がっていけば、その分労働時間が多いわけで、資産も増えていくというのは普通なのですが、それでも若い世代にも出来る事は沢山あります。

家計資産を増やすために

家計資産を増やすための選択肢の一つとして不動産投資があります。
日本の平均的な住宅ローンの金利は、1%を下回っており、平均的な金利は0.6%程度となっています。
これは世界と比べても驚く程安い金利なのです。
アメリカでの平均的な住宅ローンの金利は3.5~4%ほどですので、どれだけ日本の金利が安いかということが分かります。

現在、2020年の東京オリンピックに向けて住宅投資がブームとなっており、一度買ったら値段が下がってしまう、と言われているマンション物件でも、一部の人気地区では、中古の値段が上昇しているのです。土地の価値も同様、上昇し続けています。
若い世代、特に若い女性はこの波に乗れれば、将来の家計資産を増やす事に繋がっていきます。

若いうちから見直すことが必要

日本の男性女性の平均寿命は医療が進んでいることもあり、昭和60年以来、伸び続けています。特に日本の女性の平均寿命は、平成27年の時点で、男性と比べると7歳も長いのです。長生きする女性の老後を助けるものは、やはり金融資産だといえます。

年金生活で必要な支出額は平均257,598円、しかし年金生活での平均収入は177,790円となり、収入よりも支出が上回ってしまうというデータがあります。
このような現実がある今、やはり若いうちから真剣に自分の財産を着実に増やしていくというのは必要なことです。日本の住宅ローンの金利は低いので、将来の備えとして不動産投資を考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

少しでも家計資産額を増やし、将来の貯えとして備えていくために模索している方も多いと思います。若いうちからしっかりと情報を得て行動をしていくことで、着実に自分の財産を増やすことができますので、不動産投資も含めて検討してみてはいかがでしょうか。