2018.03.26UP     無職の世帯の8割を60歳以上の年代が占める時代!
~ 老後に必要な生活費と収入源を考える ~

どんなに仕事ができる方でも、60歳を迎えて定年退職をすると必然的に無職となってしまいます。そうなった時に収入面で困らないためには、どうするのが良いのかを知っておくことで安心できるのではないでしょうか。不動産投資は資金がかかると思いがちですが、それも間違いなのです。 不動産投資を検討する際には正しい知識を身につけるのが大切です。

高齢になるにつれ無職率はあがります

無職の方の80%が60歳以上というデータがあります

平成24年就業構造基本調査
*総務省統計局:平成24年就業構造基本調査より
(画像引用元URL) http://www.stat.go.jp/data/shugyou/2012/pdf/kgaiyou.pdf

これは定年退職を迎えてそうなっているように考えられますが、退職金と年金だけでは60歳以降の生活はできません。若い年代は、無職の状態になっても働く先が多くありますが、年齢を重ねるとそういかなくなります。80%の無職の方が皆生活にゆとりがあるから働かないというわけではなく、収入源がなくなり仕事を求めているが就職が難しい状態なのです。日本はこれから高齢化が進んでいきますので、このような方はどんどん増えていくことが予想されます。今までの貯金を崩してわずかな年金を使って生活するしか老後の過ごし方はないのでしょうか。

特に女性は高齢になるにつれ注意が必要です

女性は、男性に比べてパート社員や、専業主婦の方が多いので、夫が無職になると同時に妻の収入も無くなります。これまでは収入は夫任せだった妻にとって、これは大きな問題です。
老後に不安は付きものですが、平均寿命は男性よりも女性の方が長いので、夫を亡くした後の妻は経済的に自立しなければなりません。もちろん働き先はそう簡単に見つかりませんし、体力でも若者のようには行かない中、不動産投資という方法は効率良く高齢女性が収入を得られる方法といえるのです。

夫に頼りきらないためにも不動産投資を

夫が無職になったからといって、妻がその分働いて稼ぐというのはあまり現実的ではありません。不動産投資を若い年代から考えておけば、そのために必要な費用を貯蓄しておくこともできます。若いうちから準備を始めれば、パート社員の方でも不動産投資に必要な額を貯めることは可能です。急な事態に備えるためにも、夫の収入に頼らずに安定的に生活ができる不動産投資を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

不動産投資は高齢の身体にも負担がかからないので、老後の不安も減らせるでしょう。これから日本はますます高齢化が進んでいくので、年齢を重ねて無職になって困る方も増えます。そうなった時に焦らないためにも、不動産投資の知識を若い頃から付けておくのは非常におすすめです。