講師のご案内

鹿島 俊美先生TOSHIMI KASHIMA

株式会社インターフェイス代表

FP大家

鹿島 俊美先生
  • 略歴
    現在はFPとして、相続・事業継承問題に取り組み多くの顧客からの絶大な支持を得ている。
    以前は都職員、そしてグラフィックデザイナーとして長く活躍し、有名企業へのマーケティングマネジメントにも携わる。代々、板橋区という場所で過ごし、父上はアパート経営を行っていた。
    約10年前にその木造アパートの入居率低下、漏電事故未遂が有り、現在は父上から引き継いだアパート経営の中で、自己の表現方法、入居者視点を踏まえ様々なタイプの部屋作りを展開中。 一棟だけではなく区分物件も所有し、木造・鉄筋造とあらゆるパターンの不動産投資に取り組んでおり、一人ひとりに適した不動産投資を推奨。現在は数年前から始めた蕎麦打ちを趣味とし、理想の蕎麦を打つことを求め、日々試行錯誤の毎日。

先生へ質問!

Q:講師をされる際、いつも大切にされていることは何でしょうか?

今はテレビCM等で不動産投資を勧めている時代です。しかし時代に関係なく不動産投資を成功させるために一番に考えるべきことがあります。それはお客様(=入居者様)のことです。とはいえ、これがなかなかできないのですが・・・。
敵を知り、己を知れば、百戦これ危うからず”というたとえもあるように、それを念頭においてもらえるようお話しさせていただいています。

Q:講師をされている中で、印象に残っているエピソードは何でしょうか?

『日本の高齢化がますます進んでいる』『日本全体を取り巻く雰囲気が、あまり良くない』などといったネガティブな報道が相次いでいることに憂慮し、私が「そんなことはない、今の日本は恵まれた環境にある」とお話しすると、激しく同意される方がおられます。また、私がにっこりすると、ほかの方もにっこりされます。このように、心が通いあえたと感じることがとても印象に残っています。

Q:ホームページを見ている方へ、コメントをお願いします。

私は不動産投資が、“はじめてすぐに効果が出ること”や“短期的に結果が出ること”は、ほとんど無いと考えています。
私が30年余の不動産投資歴において、安定し、明日のことを心配せずに毎日過ごしてこられているのは、この考えのおかげだと思っています。
私の考えと同様なお気持ちをもって不動産投資をされる方がもっと増えると良いと思います。

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