オーナー様の声

長生きしても不安のない未来を迎えたいと思い、不動産投資を始めました。

T.Cさん

T.Cさん 会社員・情報通信業

  • 40代
  • 東京在住
  • 所有物件2件

オーナー歴:10年

小さな頃からアパート経営する祖父母に接してきたことで不動産投資への関心が高かったと言うT.Cさん。ご自身がオーナーになってから、よりお金のことを考えるようになったと言うT.Cさんにオーナーライフを伺いました。

Q.不動産投資を始めたきっかけはなんですか?

A.「今はいいけど、長生きしたら、自分はどうなっているのだろうか。どうやって生活すればいいのだろうか・・・」と、お金の面で一抹の不安がありました。ですので、長生きしても不安の少ない未来でありたいと思い、不動産投資を始めようと考えました。 

Q.不動産投資をはじめるときに、不安はありましたか?

A.小さな頃から祖父母がアパート経営をしていたので、不動産投資に対するアレルギーはもともとありませんでした。また、設計士になりたいという夢を昔持っていましたので、間取りや図面を見るのが好きでした。きっとこういうことが私の背景にあって、不動産投資をすることは、不安というよりも自然な流れだったと思います。

Q.パートナーにPIMを選んだ理由は、何ですか?

A.これを言うと身も蓋もないかもしれませんが、不動産投資を始めようと思ったときに、“たまたま”PIMと出会ったからと言うのが本音です(笑)。でも、“たまたま”とか“良いタイミング”とか大事だと思うんです。きっと出会ったのも何かの縁だと思い、PIMをパートナーとして選ぶことにしました。

Q.これから不動産投資を始めようと考えている方に一言いただけますか?

A.もし、私と同じように結婚されている方が不動産投資をするならば、夫なのか妻なのかどちらが契約をするのかわかりませんが、できれば「夫婦一緒に不動産投資をする」と言う意識になれたら良いのではないか、と思います。つまり、どちらかが積極的でどちらかが消極的と言うことではなく、例えば夫が融資の契約をするならば、妻は経理面を手伝うとか・・・そうすれば、お互いが自分ごととして不動産投資を考えるようになると思うのです。
もし、そもそもどちらかが反対の立場であれば、検討もせず、無条件に反対するのではなく、セミナーに一緒に聞きに行ったり、一緒に物件を見学して、その上で反対すれば、相手も納得できると思うのです。不動産投資をする人も反対する人も、相手の立場に一度立ってみると良いと思います。私の妻も、同じようなスタンスです。これ以上所有物件を増やすことには反対されていますが(笑)。

Q.最後に、今後の展望を聞かせてください。

A.今所有している投資物件を自分の子どもに託して投資を続けてもらいたいと思っています。そのために事業会社を設立し、そこで管理したいと思っています。と言ってもまだまだ先のことですけどね。

ありがとうございました。

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