2022.10.18UP 不動産投資を行うなら新築マンションがオススメ!
成功のポイントも詳しく解説

「新築マンションへの不動産投資」と聞くと、「自己資金が少ないから新築は無理」と
思っている人もいるかもしれません。しかし、実は新築マンション投資の方が、
自己資金が少ない人に向いているのです。
今回は、新築マンションへの不動産投資を成功させるためのポイントについてご紹介します。

新築マンション投資は自己資金が少なくても始められる

「自己資金が少ないから、価格の安い中古マンションを選ぶ」と考える方も多いようです。
しかし実は、新築マンションは収益が見込めるため、金融機関からの融資が受けやすい傾向があります。
つまり、自己資金が少なくてもローンを組むことができ、新築マンション投資がしやすくなるということです。

また、新築物件は入居を希望する人が多く、需要が高い傾向にあります。
少々賃料が高くても入居が決まりやすく、空室リスクを軽減できるのです。
当面は修繕やリフォームなどの費用がかからないことも不動産投資の安心材料となるでしょう。

また、新築であれば長期の所得税節税にもなります。家賃収入は所得税の対象であるため、
収入が大きくなるほど所得額とそれにかかる税額が高くなります。
所得は「収入から経費を引く」という計算で算出されるため、
経費を増やして所得税を減らすという方法があるのです。

購入にかかった費用は税制上の「減価償却」として認められ、建物の耐用年数と同じ年数分に、
費用を分割して経費計上できます。
例えば、RC(鉄筋コンクリート)マンションであれば最大47年の減価償却が可能。
新築2年目であれば45年にわたって費用を計上でき、その間は所得額が減る、
つまり課税される所得税を抑えられるのです。

新築マンション投資は価格の下落を常に考えておく

新築マンションの賃貸ニーズは高く、賃貸料も高く設定することができますが、
5年、10年と過ぎていくうちに新築物件も中古物件になっていきます。
さらに実際には、新築物件でも人が住んだ瞬間に「中古物件」となり、
一気に2割ほど価格が落ちてしまうという考え方もあるほどです。

家賃についても2人目に貸し出す段階で中古物件になってしまいますので、
新築時よりも下げなければ空室になってしまうということもあります。
返済計画や運用計画を立てる際には、中古になった段階での家賃で計算しておいたほうがよいでしょう。

新築マンション投資をして何らかの理由で中古になったマンションを
売却しなければならなくなった場合には、買ったときと同じ値段での売却は
できない場合がほとんどです。
このため、売却損が出てしまうことを理解した上で購入することが大切です。

まとめ

新築マンションは金融機関からの融資が受けやすく、減価償却を経費にあげられるので節税にもなります。
当面の入居率が高くなることや修繕費がかからないことも、新築マンションの魅力です。
ただし、人が住むと中古マンションになってしまうので、購入時の金額では売れないためご注意ください。