2022.10.11UP マンション投資で成功する秘訣!
初心者でも純利益が大きくなるエリア選びとは?

マンションなどの不動産投資のための物件を探す際に、
ついつい物件の間取りや条件ばかりに目が向いてしまいがちです。
しかし、マンション投資では、どんなエリアにあるのかを重視しましょう。
ここでは物件を探す際のエリアを決めるポイントについてご紹介します。

マンション投資におけるエリア分け

不動産投資を行う際には、投資するマンションのエリアが大都市なのか、
そうでないのかによって人気の物件が異なります。

大都市で需要が高いのは、ワンルームなど単身世帯向けの間取りの物件です。
女性であればセキュリティ対策が充実した物件も高い人気があります。

大都市以外では、どのようなエリアがどのような層に好まれているのかを
チェックすることが大切です。
小中学校や公園、病院やスーパーなどが近くにあるエリアはファミリー世代の
人気が高い傾向にあります。大企業や規模の大きい大学の近隣は、
社会人や学生が物件の需要が高まるでしょう。

また、地方で不動産投資をする場合には、最寄り駅よりも駐車場の有無のほうが
重要になることもありますので、事前には沿線や生活環境などもよく確認することが大切です。

マンション投資でエリアを選ぶときのポイント

不動産投資のためのマンションのエリアを選択する際には、
賃貸ニーズがあるかどうかと再開発予定があるかどうかを調べておくことが重要です。

マンション投資において、マイナス要因のひとつが空き室リスクです。
賃貸ニーズの高いエリアのマンションであれば、空き室になってしまっても
すぐに新しい入居者が見つかる傾向にあります。
不動産会社などが実施している「住みたい街ランキング」や「住み心地調査」なども
参考にして、より賃貸ニーズの高いエリアをしぼるとよいでしょう。

再開発の予定があるエリアでは、周辺環境が便利になることで物件や土地の価値が上昇、
つまりマンション価格が上昇する可能性があります。
そのため開発前の安いうちに購入しておくと、初期費用を抑えられ、
効率的な資産運用ができるでしょう。
ただし、再開発の目的によっては、必ずしもマンション価格が上がるとは
限らないので注意しなければなりません。

投資するマンションのエリアを決めたら、同時に部屋の管理会社も探していくことをオススメします。
室内設備の管理や賃料の徴収、入居者との賃貸契約などは、
自分でやらずに管理会社へ委託する方が安心かつ安全だからです。
不動産投資では質の高い管理会社を選ぶことも重要なポイントだといえます。

まとめ

不動産投資は賃貸ニーズが高いエリア内で、需要の高い条件を満たした物件を探すことが大切です。
「住みたい街ランキング」の上位に入っているかどうかや再開発の予定があるかどうかもポイントになります。
これらの点をチェックして不動産投資を検討してみましょう。