2022.08.02UP 不動産投資の成功には明確な目標や
目的を設定することが不可欠!

不動産投資を成功させるためには、目標設定は重要です。目標を定めればやるべきことが見え、
モチベーションも上がり、想定されるリスクや対策も検討できます。
自分のライフプランと、何の目的で、いつまでに何を得るのかを明確にして、投資を成功させましょう。

不動産投資を行う上で目標設定は必須!

不動産投資における目標設定の方法として、投資から得られるキャッシュフローの目標額を
明確にするのが最もわかりやすいでしょう。たとえば、自分の本業年収の半分、
あるいは3分の1の金額を設定し、長期で設定するよりも1~2年といった比較的短いスパンで
目標を立てるのがオススメです。年間の目標キャッシュフロー額が決まれば、
取得すべき必要な資産額の予測が立つので、自己資金がいくらあり、
いくら借り入れる必要があるかもわかってきます。
また、具体的に目標を立てることでモチベーションも上がり、どんなリスク対策が
あり得るか検討するなど、ライフプランの描き方も具体的になるのです。

不動産投資では目的を明確にすることが大切!

不動産投資の目的として最も一般的なのが、長期にわたって安定した家賃収入を得ることです。
家賃収入を得ながら借入額を返済し、老後に備えることも可能です。
また、転売して利益を得るのが目的の場合は、リフォームなどで付加価値を上げて転売する、
あるいは市場価格の上昇を待つ方法をとることもできるでしょう。インフレ対策を目的とする場合は、
現金を現金のまま持つのではなく不動産に変えておくことで、資産額の目減りを防ぐことが可能です。
節税を目的とする場合は、不動産の取得で本業収入と合わせても赤字にすることで
トータルの税金を節約できます。相続税対策の場合も、現金をそのまま相続するよりも
不動産を相続する方が評価額を抑えられるため、節税が可能です
。ただし、税金対策目的の場合は専門家に相談し、適切なアドバイスに沿って判断するのが賢明でしょう。

まとめ

投資にはリスクがつきものですが、目的や目標を明確にすることでリスクを減らし、
成功の確率を上げることが可能です。
ライフプランの明確化、モチベーションアップにも役立ちますので、なるべく具体的に目標を立て、
短期の成功体験を積み上げながら最終目標達成を目指しましょう。