2021.03.23UP 貯蓄の満足度は下降中。預貯金が勿体ないと感じたら資産運用のはじめどき!

お金を貯めておくだけでは勿体ない気がしている、という方は多いかもしれません。
お金を貯めるだけでは満足できない場合には、資産運用をしてお金を増やす仕組みを作り上げることもよいでしょう。
ここでは貯蓄と資産運用の関係について解説します。

貯蓄の満足度が低下傾向

日本人はお金を貯めるのが好きだとよくいわれますが、近年では貯蓄に対する満足度に変化が生じており、
そのことが貯蓄そのものに対する考え方にも影響を及ぼしているといえます。

令和元年に内閣府政府広報室が発表したデータによると、
平成30年6月の貯蓄満足度は44.6%でしたが、令和元年6月の同数値は42.5%にまで下落しています。
また、不満度に関しては平成30年6月が52.2%でしたが、令和元年6月には54.3%と増加しています。

このことには年利が低い状態が当たり前になっている昨今の状況が大きく関係しており、
「預貯金をしてもほとんど増えないこと」が多くの人の貯蓄に対するイメージを悪化させているといえるでしょう。

以上を踏まえると、預貯金には「増え方が小さく、飽きやすい」というデメリットが伴うことを、
しっかりと覚えておく必要があります。

余裕資金があるなら満足できそうな資産運用を探してみよう

使い道のない余裕資金があるのであれば、それを資産運用の資金として有効活用するのがオススメです。
現在、特にオススメできる資産運用の方法としては以下のものが挙げられます。

・不動産投資
不動産投資は長期的に不労所得を得られるという点でメリットがあります。
そのため、現在の生活資金だけでなく、将来の生活資金も確保しておきたいという方にもオススメの方法です。

・株式投資
より多くのリターンを得たいのであれば株式投資がオススメです。
ただし、この方法には一定のリスクが伴うということも覚えておかなければなりません。

・個人向け国債
リターンは少ないものの、リスクも少ないという点で個人向け国債にはメリットがあります。
また、最低保証金利が設定されている点も、個人向け国債の魅力のひとつです。

まとめ

数十年の長い視点で物事を考えられる人には特に不動産投資がオススメです。
自身が不動産投資に向いているかどうかを見極めたいという方は、
オンラインセミナーを受講し、興味を持てるかどうか試してみるとよいでしょう。

⇒セミナー一覧はこちら
https://1rnavi.com/seminar/

まとめ

親の入院費は長期間に渡るケースが多く見られます。入院費が高額になりやすいうえに、
それを子どもが突然負担しなければならなくなる恐れがあるのです。
将来必要になるかもしれない親の入院費を確保するための手段として、不動産投資を検討してはいかがでしょうか。