2021.01.12UP 結婚したい・子どもを持ちたい若者が減っている!その未来に待っている悲惨な世界とは?

近年、少子高齢化が叫ばれていますが、このまま少子化が加速していくと、この先の社会保障はあてにはできない状態と言っても過言ではありません。
年金があてにできない可能性が高い以上、私たちも何らかの対策を講じる必要があります。
ここでは少子化が社会保障にもたらす影響や、将来の備えとして最適な不動産投資などについてご紹介します。

日本の若者に結婚したい・子どもが欲しいという人が減っている

こうして少子化だけでなく高齢化も進んでいくと、現役世代が支える一人当たりの高齢者数が大幅に増え、
現行の社会保障制度崩壊というシナリオも現実味を帯びてきます。
現在20代や30代の若者たちが定年退職したあと、これまでと同じように年金を受け取れる保証はなくなってきているのです。

1991年まで現在のロシアを中心とした「ソビエト連邦」という共産主義の連邦国家が存在し、
共産主義国家として、食費も学費も医療費も無料という社会制度を有していました。

その共産主義国家が1991年、クーデターにより崩壊し、社会保険制度も崩壊したのです。
社会保障の財源不足により、急性期医療を必要とする病人の死亡者数が激増しました。
社会保障の財源不足は日本にとっても早急の課題です。このまま財源不足が進めば、
この先の日本でも同じような状況が起こらないとも限りません。

まとめ

将来年金をあてにできない今、私たちも年金以外の収入を得るための対策を講じなければなりません。
その方法のひとつに、不動産投資による資産形成があります。

不動産投資というとマンションやアパートを購入して家賃収入を得る方法ですが、
高額な費用がかかるイメージがあると思います。
しかし、ローンを組むことで少額から始めることができます。
まずは少額で始められる、不動産投資から試してみてはいかがでしょうか。