2020.12.15UP 積極的に「投資拡大」&「投資継続」!東京圏での不動産投資の傾向は好印象

不動産投資を行う上でまず重視すべき点は「エリア」です。
東京圏は不動産投資家から高い支持を集め、投資拡大や投資継続がされやすいエリアとなっています。
ここでは、不動産投資家の動向について、データをもとに考察し、
東京が不動産投資家に好印象を与えている理由について解説します。

東京圏を含む三大都市圏で積極的な投資姿勢

「平成29年度 国土交通省 不動産市場に関する国内投資家調査」では、
不動産投資家の国内の各地域への今後の不動産投資姿勢を調査しています。
これによると、東京圏、大阪圏、名古屋圏という三大都市圏では
「不動産投資を拡大」が48.0%であり
「現在の不動産投資を維持・継続する」は33.0%と高い割合を占める結果でした。
投資家による、東京圏を含む三大都市圏への積極的な不動産投資行動が垣間見えます。

不動産投資で「東京」が好印象の理由は?

不動産投資家が東京で積極的な投資を行う理由として、主に2つの要因が挙げられます。
1つ目は少子高齢化の時代であっても東京は人口増加が見込まれていることから、
賃貸需要が継続的に期待できる点です。
東京都総務局統計部の「東京都区市町村別人口の予測」によると、
当分人口増加のピークが続くとされているため、不動産投資の環境は整っていると言えるでしょう。

2つ目は、東京では渋谷エリアや品川・田町・浜松町エリア、大手町エリア、
虎ノ門エリアなどで再開発による大規模複合施設のオープンが相次ぎ、
現在進行中のプロジェクトもある点です。
再開発によってさらに発展していく東京が、
日本にとどまらず世界的にも注目を集める傾向は今後も続くと見られています。

まとめ

東京は今後も人口増などによる安定した賃貸需要が見込めることもあり、
不動産投資家が積極的な投資を行うであろうエリアと言えます。
不動産投資を始める際には、実際に不動産投資を行っている人の動向を知り、
視野を広げていくのがオススメです。
まずは、東京のワンルームマンション投資から始めることを検討してみるのが良いでしょう。