2020.10.27UP 完全失業者は2万人の増加傾向!自分や家族が失業者になった時に後悔しないためには?

昨今の失業者数の状況からは、サラリーマンとして会社勤めをしていれば安泰とは必ずしも言えないことがうかがえます。
ここでは、完全失業者数の動向を解説したうえで、自分や家族が失業したときに後悔しないための方法について考えていきましょう。

完全失業者は月2万人も増加

総務省統計局の「労働力調査(基本集計)2020年3月分」によると、完全失業者数は176万人となっています。
2ヵ月連続の増加であり、前年同月に比べても2万人も増加しているのです。

求職理由ごとに前年同月と比較すると「勤め先や事業の都合による離職」が4万人増加しているのに対して
「自発的な離職(自己都合による離職)」は8万人減少していることから、
自分のの意志に反して失業した人が増えていることがわかります。

また、完全失業者数の男女別の割合を見ていくと、男性は107万人、女性は69万人となっており、
いずれも前年同月に比べ約1万人増加しています。
この結果から、男女ともにいつ失業するかわからない時代となっていると言えるでしょう。

これらのデータから考えると、結婚後に共働きをしていても、
夫婦のどちらか、あるいは双方ともに失業する可能性が否定できません。

収入がある時こそ将来の備えを

自分や家族がいつ失業するかわからない不安定な時代だからこそ、
会社員としてしっかり働くことができている間に、将来に備えて資産形成に取り組んでおくことが大切です。
不動産投資なら、所有する物件の賃貸管理を不動産管理会社に委託すれば、手間なく始めることができるため、
仕事が忙しい会社員に向いている投資手段と言えます。

また、入居者がいる限り安定した賃料収入を得ることが可能です。
不動産投資を行うことによって、家計にゆとりを持たせることができるだけではなく、
万が一失業した場合の備えとすることが可能です。

まとめ

自分や家族が予期せぬタイミングで失業する可能性があることを考えると、
不動産投資などを通じて資産形成に取り組んでおくのが得策です。
万が一のときに後悔しないように、まずは不動産投資などの資産形成について
学ぶことから始めてみることをオススメします。