2020.10.20UP 他の国よりもダントツで高齢化!世界で最も高齢化率が高い日本でどう暮らす?

日本の高齢化率は2005年に世界最高水準となり、今後も世界最高のまま推移すると予想されています。
こうした状況を踏まえ、今からできる資産形成にはどのようなものがあるか考えてみましょう。

日本の高齢化率は2005年から世界最高水準

内閣府「平成29年版高齢社会白書」によると、
先進諸国と比較した日本の高齢化率は、1980年代までは下位、
90年代にはほぼ中位でしたが2005年には最も高い水準となりました。
その後も世界最高のまま推移しており、
2015年時点では、日本の高齢化率は26.6%で、
以下、高い順にイタリア(22.4%)、ドイツ(21.2%)、
スウェーデン(19.9%)、スペイン(18.8%)と続いています。

今後も日本の高齢化率は世界最高のまま推移

2060年の推計値をみると、
日本の高齢化率は依然として世界で最も高い30%代後半と予想されています。
次いで中国、シンガポール、スペイン、イタリア、ドイツと続きます。
2015年の実績値と2060年の推計値を比較すると、
今後も世界各国で高齢化率は上がっていき、2位以下の順位は変動するものの、
日本が世界最高であることは変わらないと予想されています。

高齢化に向けた資産形成の必要性が他の国よりも高い

今後も世界最高の高齢化率のまま推移する日本で暮らすには、
他の国よりもしっかりと高齢化に向けて資産形成をする必要があります。
そこで、今からできる資産形成として、不動産投資が挙げられます。
不動産投資は手間暇がかからず不労所得を得られ、
仕事をしながらでも資産形成を行いやすいのでオススメです。

まとめ

世界で最も高齢化率が高い日本で暮らすには、
他の国よりもしっかりと資産形成をしておくことが重要です。
不労所得を得られる不動産投資は、手間暇が掛からず、
仕事をしながらでも行いやすいので、オススメの資産形成の方法といえます。