2020.10.13UP 二人以上の世帯の貯蓄高は減少傾向…。このまま貯蓄だけ続けて将来は大丈夫?

老後や万が一のときの備えとして、貯蓄は欠かせないものです。
しかし、現実的には貯蓄を計画通りしていくことは意外と難しいことがわかるデータがあります。
ここでは、二人以上世帯の貯蓄高のデータを見たうえで、貯蓄以外に資産を増やす方法について考えていきましょう。

二人以上世帯の貯蓄高は2年連続減少

総務省統計局の「家計調査報告(貯蓄・負債編)-2018年(平成30年)平均結果-(二人以上の世帯)」によると、
2018年の1世帯当たりの貯蓄現在高の平均値は1,752万円でした。
2017年と比較して60万円・3.3%の減少で、2年連続で減少という結果となっています。

老後の生活資金の確保や、万が一、病気などで働けなくなった場合の備えとして貯蓄は必要です。
しかし、このデータからは、毎年順調に計画通りに貯蓄を続けられるとは限らないという実情がうかがえます。

不動産投資なら家賃収入で資産形成が可能

必ずしも毎年計画的に貯蓄できない可能性に鑑みると、
貯蓄以外の方法で資産を増やすことも選択肢として考えておく必要があります。
そこで、資産形成を図る方法として挙げられるのが不動産投資です。
不動産投資なら、賃料収入などを得ながら資産を増やしていけるというメリットがあります。

不動産投資の場合、ワンルームマンションなどの物件の購入費用は、
初期費用は必要ですが、ローンを利用して購入が可能です。
また、毎月のローンの返済には、入居者からの家賃収入を充てることができます。

不動産投資なら他人のお金を織り込んでマンションという資産を手に入れることができるということです。
これは他の投資手段には見られない、不動産投資ならではの特長です。
さらに、ローンの完済後は、家賃収入から固定資産税などの経費を除いた額がそのまま手元に残ります。

まとめ

これらのデータから、日本では高齢者の人口がかなり増えていて、
人生で介護は避けて通りづらいことが推測されます。
このため、もしもの介護が始まる前に、早めに資産形成をして備えることが重要です。
不動産投資で資産形成をしておくと、退職後の不労所得にできます。
働きながら始められ、介護などのライフステージの変化の中でも続けやすい不動産投資は、オススメです。

まとめ

貯蓄を計画的に行うことが難しいのが実情ですが、将来を見据えて資産形成を図っておくことは重要です。
将来のために、賃料収入によって資産を増やせるメリットがある
不動産投資を始めることを考えてみることをオススメします。