2020.10.06UP 増加する高齢者の人口と要介護認定率!不安な介護の始まりに備えて今からできる準備は?

日本の高齢者人口は増え続け、同時に要介護認定率も増加していくことがわかっています。
こうした状況から、介護は誰にとっても避けて通れないものになりつつあります。
不安な介護の始まりに備えて、今からできる準備にはどのようなものがあるのでしょうか。

増え続ける高齢者人口

内閣府「仕事と介護の両立に関するデータ」によると、
2025年(平成37年)には、総人口に占める65歳以上の人口の割合は、
現在の約2割(23.0%)から約3割(30.3%)に増加します。
また、75歳以上の人口の割合は、現在の約1割(11.1%)から約2割(18.1%)に増加し、
65歳以上の高齢者全体の約6割が75歳以上となります。

高齢化が進めば、要介護認定率も増加する

また、高齢者人口と要介護認定率のデータをみると、
75歳以上高齢者の約3割(29.4%)が要介護者となっており、
65~74歳の高齢者の要介護認定率(4.2%)の約7倍です。
このことから、高齢化が進めば、その分だけ要介護認定率も高くなることがわかります。

介護に備えて早めの資産形成を

これらのデータから、日本では高齢者の人口がかなり増えていて、
人生で介護は避けて通りづらいことが推測されます。
このため、もしもの介護が始まる前に、早めに資産形成をして備えることが重要です。
不動産投資で資産形成をしておくと、退職後の不労所得にできます。
働きながら始められ、介護などのライフステージの変化の中でも続けやすい不動産投資は、オススメです。

まとめ

日本の高齢者人口や要介護認定率は、今後も増え続けることがわかっています。
こうした状況から、介護は誰にとっても避けられないものになりつつあります。
近い将来直面するかもしれない介護への備えとして、資産形成をしておくと安心です。
不労所得を得られる不動産投資は、特にオススメの資産形成方法です。