2020.09.29UP 確率では2人に1人が生涯でガンになる!夫婦で病気に負けないための資産形成のメリット

最新のデータでは、ガンになる確率は、男女ともに2人に1人とされています。
データを詳しく見ながら、もしものときの病気のリスクにどのように備えられるか考えてみましょう。

確率では、2人に1人が生涯でガンに

国立がん研究センターの「最新がん統計」によると、2015年全国推計値データでは、
生涯でがんに罹患する確率は男性63.3%、女性48.4%となっています。
男女ともに、おおよそ2人に1人が生涯でガンになることがわかります。

70代を超えるとガンのリスクが高まる

年齢別にみると、男女ともに、70代を超えるとガンのリスクが高まることがわかります。
現在の年齢別に、将来の罹患リスクを10年後、20年後、30年後…と示したデータをみてみましょう。
現在の年齢に関わらず、50代までの罹患リスクは10年ごとに緩やかに上昇しながらも2%を下回る数値で推移し、
60代では罹患率5〜7%台とやや上昇します。
これが70歳代になると、一気に15~20%台まで急上昇しています。

夫婦のどちらかがガンになるつもりで備えを

男女ともに2人に1人は生涯でガンになる可能性があり、70歳を超えるとガン罹患リスクが高まることから、
夫婦どちらかが将来ガンになる可能性が高いと考えられます。
もしも病気にかかったときに備えて資産形成をしておくと安心ですが、
不動産投資なら万が一の場合に不労所得を得られます。
不動産投資は働きながらでも始められるので、オススメの資産形成方法です。

まとめ

男女ともに2人に1人がガンになり、70歳を超えるとガンの罹患リスクが高まることから、
夫婦のどちらかが将来ガンになる可能性が高いと考えられます。
こうした場合に備えて資産形成をしておくと安心ですが、不動産投資ならもしもの場合、不労所得が得られて安心です。