2020.09.01UP もしもの時に困りたくない!高齢者の62.3%が「病気・介護の備え」を貯蓄の目的にしている

老後は趣味や旅行にお金や時間を費やしたいと考える方も多いでしょう。
しかし、現実的には高齢者の多くは病気や介護に備えるために貯蓄をしています。
若いうちから老後の生活に備えておくためには、どうしたらよいのでしょうか。

高齢者の多くは「病気・介護の備え」が貯蓄の目的

内閣府の「平成25年版 高齢社会白書」によると、60歳以上の高齢者の貯蓄の目的は
「病気・介護の備え」が62.3%と多くを占めています。
次に多いのは「生活維持」の20.0%です。一方「豊かな生活・趣味」は4.6%、
「旅行・買い物」は1.6%で、老後の生活を充実させるために貯蓄をしている人は少数派です。

データからは、高齢者はもしもの時に行政や身内に頼らず、
自分自身で病気や介護の備えをしたいと考えている人が多いことがうかがえます。

若いうちから資産形成を始めよう

高齢者になってから貯蓄を始めたのでは、それから貯められるお金は限られています。
また、大きくお金を増やそうとして、高齢になってから投資を始めるのはあまりオススメできません。
投資に失敗した場合に、年金など限られた収入から損失をカバーするのは難しいため、
生活が苦しくなってしまう可能性があるなどリスクが大きいためです。
そのため、若いうちから投資について学んだり、
実際に投資を始めて資産形成をしていくのが望ましいといえます。

数ある投資手段の中でも、若いうちから資産形成を図るのに向いているのは不動産投資です。
不動産投資なら、家賃収入として長い期間安定した利益を得られやすいため、
老後までに資産形成を図る手段として向いています。

特にワンルームマンション投資の場合は、少ない手持ち資金で始められるため、
初期投資リスクを抑えられるというメリットもあります。
女性の場合、結婚や出産などライフステージの変化によって、給与収入が減る可能性もありますが、
不動産投資ならそういった時期も安定した家賃収入を得られることが期待できます。

まとめ

老後の備えとして高齢になってから貯蓄を始めるのでは、安心できる額を用意するのは難しいものがあります。
安心してゆとりある老後を迎えるために、若いうちから不動産投資を始めることを考えてみましょう。