2020.07.28UP 日本の不動産投資の適格エリアは?海外投資家の100%が「東京圏」を選択

日本の不動産市場に注目する海外投資家は少なくありませんが、
その多くが「東京圏」を投資に適格なエリアと判断しているとされています。
海外投資家の目線から日本の不動産投資の適格エリアについてみていきます。

海外投資家の100%が「東京圏」を投資適格エリアと回答

国土交通省が実施した「海外投資家アンケート調査」では、
海外投資家に対して、日本で不動産投資を行うときの投資適格エリアについて尋ねています。
その結果、回答者の全員にあたる100%が、「東京圏」を適格エリアとしました。
2位の「大阪圏」を適格エリアとしたのは51.0%で、「東京圏」は倍近い差があります。
海外投資家からは、日本の不動産投資で「東京圏」の物件が圧倒的な支持を得ていることがわかる結果となりました。

海外投資家の目線からは日本の中でも東京が不動産投資の適格と評価されているなど、
海外の目線から日本を見ることで、不動産投資を検討する際に視野を広げて考えることができます。

東京が不動産投資に最適とされる理由とは?

東京オリンピックが開催されることで注目を集めた東京には、
既に海外投資家のマネーが流入し、オリンピック後もその流れが続くとみられています。
たとえば、アジアでは有力な市場であった香港は、
大規模デモによって政情が不安定になったことから、
香港への投資マネーが東京に向かったとされているのです。

また、日本は少子高齢化による人口減少が取り立たされていますが、
東京は今後も人口の流入が見込まれています。
東京都政策企画局によると、東京都は2025年まで人口増加が続くと推計されています。
さらに、東京では東京駅前や高輪ゲートウェイ駅周辺、虎ノ門、渋谷、豊洲、有明などで再開発が進行中です。
こうしたことから、東京はさらなる発展を遂げることが期待されているのです。

まとめ

日本の不動産市場の中でもエリアに注目すると、
海外投資家には「東京圏」が圧倒的に評価されています。
ワンルームマンション投資を始めるなら、
海外投資家も熱い視線を送る東京の不動産物件を検討してみましょう。