2020.06.30UP 収入が少ない人は不健康?+αの収入で暮らしを豊かに

「健康は一人ひとりの意識の問題」と思っている方は多いのではないでしょうか?
ところが、忙しくて健康診断を受けていないけど、病院は病気になってから行けばよいと考えていたら要注意です。
実は、健康と収入の間には大きな関係があります。
どういうことなのでしょうか。

健康は高所得層の特権?調査結果から見る「所得と健康の関係」

2018年に厚生労働省がまとめた「国民健康・栄養調査結果」を見ると、所得と健康状態の関連性が見られます。
ここでは、世帯所得を「200万円未満」、「200万円以上~400万円未満」、
「400万円以上~600万円未満」、「600万円以上」の4つに分けられています。
生活習慣の睡眠を例に挙げると、所得が600万円以上の世帯と比較した場合、
睡眠の質が悪いのは所得が200万円未満の女性です。

また、200万円〜600万円未満の所得だと、健康診断の未受診者の数が多くなるほか、
男女差がありますが歯の本数が20歯に満たない人の割合も、低所得者に多く見られます。
睡眠の質以外にも、歯の数や健康診断を受けているかどうかは健康状態に関わる重要なポイントです。
世帯所得で比較すると、上記のように所得と健康の関連性が見えてきます。

収入と健康的な生活習慣には明らかな関係がある

このほかにも喫煙習慣などさまざまな指標での調査が行われていますが、そのほぼすべてで、
収入と健康的な生活習慣を持つ人の割合には、明らかな関係があることが示されています。
これは、経済的な理由だけでなく、低収入による長時間労働も要因の1つでしょう。
適切な情報にアクセスしたり、健康によい生活習慣を持ったりするには時間的、精神的な余裕も必要だからです。

悪循環を断ち切る。不動産投資で心と財布に余裕を

いくつもの要因が絡み合って選択肢が狭まってしまうと、将来のことについて考えるのが難しくなってしまいます。
その結果、ますます悪循環に陥ってしまうことも少なくありません。
ところが、今の収入のほかに別の収入源があれば、状況は変わるのではないでしょうか。
そこで提案するのは、今の仕事をしながら始められる不動産投資です。

まとめ

厚生労働省のデータからも分かるように、健康と収入の間には相関関係があります。
忙しくて検診に行けていない人は要注意。自分の健康を賃金と引き換えにしていることと同じです。
収入アップで心と生活に余裕が生まれれば、適切な判断ができるようになります。
別の収入源の1つの選択肢として、不動産投資を考えてみましょう。