2020.06.02UP 時間がない・昇給もないプレイングマネジャーの実態
|副収入でゆとりを得る

管理職といえば聞こえはいいですが、実際には「名ばかり管理職」は少なくありません。
本来やるべきマネージャー業務に十分な時間を割けなくなればなるほど、キャリアも組織としての将来も危ういものとなります。
目先の業績に追われず仕事するにはどうすればよいのでしょうか?

マネージャーの9割がプレイングマネージャー

リクルートワークスの調査によると、管理職で一切プレイング業務に携わっていない人はわずか10%ほど。
マネージャーの9割がプレイングマネジャーであることが分かっています。
なぜ管理職であるにも関わらずプレイング業務をしなければならないのでしょうか。

プレイヤーとして参加することで起こる問題

最も多い理由は「業務量が多く、自分もプレイヤーとして加わる必要がある」(57.3%)で、
「部下の力量が不足しており、自分もプレイヤーとして加わる必要がある」(37.3%)が続きます。

しかし、プレイング業務に加わることは問題の先送りともいえるでしょう。
兼業することで本来やるべき仕事の時間を圧迫し、緊急性は低いが重要度の高い先々を見越した仕事ができなくなります。

収入を分散することで精神的なゆとりが生まれる

こうした問題の解決には、時間と手間がかかります。
組織としての対応が必要であること、業績を達成できないことで、
ボーナスカットなど収入面で打撃を受けることなど、懸念もあるかもしれません。

そうならない為にも、早いうちから資産形成をしておく必要があります。
その手段の1つに不動産投資を考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

組織として対応することと、個人で対応することは本来別の問題です。
しかし、組織との関係が悪くなったら、「職場にいづらくなる」と心配な人も多いでしょう。
そのようなときでも、別の収入があれば安心できます。
今の仕事を続けながらできる副収入を得る方法として、不動産投資を考えてみましょう。