2020.05.12UP 米国は20年間で金融資産が8倍に増加!米国と日本の現役世代の資産形成の取り組みの違い

日本と米国では資産形成に対する考え方が大きく異なり、
そのことは金融資産額などに関する具体的なデータにも表れています。
ここでは日本と米国の資産形成に関する考え方の違いから、
我々日本人が資産形成に対してどのような姿勢をとるべきか考えてみましょう。

日本と米国の資産形成に対する考え方の違いとは?

ここでは日本と米国の資産形成に対する考え方について、みていきましょう。
1998~2016年までの間、米国では35歳未満と35~44歳の人の金融資産額が微増しています。
それと同時に45~54歳と55~64歳では、金融資産額が大幅に増加していることが報告されているのです。
このことから米国では若い世代を含め、ほとんどの世代で資産形成意識が高く維持されているといえます。

一方で日本の場合は、貯蓄率自体が低下傾向にあります。
それだけでなく預貯金の割合も高いことから、金融資産自体は約20年で2倍程度までにしか増加していません。
この点において米国の場合は、約20年間で金融資産は8倍にまで増加しています。
このことから日本と米国の金融資産額は、この約20年間で大きく差が開いたといえるでしょう。

資産形成に対する意識を改めることが必要

このことには、米国における資産形成意識の高さと日本における資産形成意識の低さの両方が顕著に表れています。
我々日本人は、このことから資産形成に対する意識を改める必要があるといえるでしょう。

以上のことから、日本人が個人レベルでの資産形成について考える際には
周囲の日本人の資産形成意識の低さに惑わされてはなりません。
不動産投資の中でもワンルームマンション投資は、初期投資も少なく、安定した投資の為、
まだまだ投資に抵抗のある我々日本人にも適した資産形成方法としてあげることができるでしょう。

まとめ

日本の資産形成に対する意識は米国と比較して大幅に低く、効率性を重視した資産形成手段を講じる必要があります。
不動産投資はこの条件を満たした資産形成手段であることから、日本人にとっても最適な選択肢のひとつといえるでしょう。