2020.05.05UP 預貯金だけで本当に安心?消費者物価指数が上がり続けた2019年から資産形成の必要性を考察

資産形成の必要性について考える際には、最新の物価やその増減の推移を見極めることが大切です。
今回は、2019年の物価事情について解説していきます。
そこから、不動産投資による資産形成の必要性について考えてみましょう。

物価上昇から考える資産形成の必要性

物価の変化については、総務省が発表している消費者物価指数から知ることができます。
2019年に総務省が行った、物価に関する調査結果をみていきましょう。
2015年を100とした場合の2019年の総合指数は、102.2となります。
また生鮮食品を除いた2019年の総合指数は、102.0です。 

したがって2019年は日常生活に直結する生鮮食品の消費者物価指数に限らず、
全体としての消費者物価指数が上昇傾向にあり、それらが生活へもたらした影響も大きいといえます。
物価が上昇することで私たちの生活に生じる変化としては、
「同じ金額で買えるものが減る」ということがあげられるでしょう。

そして、このことはお金そのものの価値が下がっていると言い換えることができます。
そのため、貯蓄だけをすることは物価上昇が顕著な現代の傾向に適した資産形成方法とはいえません。

時代に即した資産形成の方法とは?

不動産投資にはお金そのものを生み出し続けることができるというメリットがあります。
このことは、物価上昇が顕著な現代の傾向にも適した資産形成方法といえるでしょう。
さらに将来へ視点を移すと、今後物価が下落したとしても貯蓄したお金の価値が極端に上がるということは考えにくいです。

ただ貯畜をするだけでは、十分な資産形成ができなくなってしまうことが予想されます。
したがって資産形成では時代に即したより有効な手段を取る必要があり、不動産投資はその方法としても適しているのです。

まとめ

物価上昇をはじめとした生活に直結する「お金に関する問題」は、近年特に多くなっています。
独力による資産形成の必要性は、より高まっているのです。
これから資産形成をはじめる方は、不動産投資を選択肢のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか。