2020.04.14UP 仕事の評価制度で収入が変わる!自分で収入をコントロールするなら資産運用

会社員にとって評価制度の有無や運用の状況は、収入を左右します。しかし、定期的な評価が行われていない会社や、適切に機能していない会社が少なからずあります。仕事の評価制度の実情について解説したうえで、収入をアップするための選択肢を紹介します。

評価制度が機能していないと満足度が低い

エン・ジャパンの調査によると、「定期的に仕事の評価を受けることは大事なことだと思いますか?」という問いに対して、「定期的な評価は大事である」と回答した人は90%に昇りました。一方で、「定期的に仕事の評価を受ける機会はありますか?」という問いでは、「定期的な評価機会がある」と回答したのは48%でした。多くの人が定期的な評価が必要と感じながらも、半数は評価の機会を得られていないという実情が浮き彫りになっています。

また、「定期的な評価機会がある」と回答した人に対して、「自分の仕事への評価に満足していますか?」と尋ねた問いでは、「満足していない」が52%と半数を超える結果となりました。満足していない理由は、1位の「評価基準が曖昧」67%、2位の「評価者が自分の仕事をよく理解していない」49%に続いて、3位には「評価結果が給与や賞与に反映されない」46%となっています。

評価制度がある場合でも機能していないケースが半数を占め、評価への満足感ダウンにつながっているのが実情です。

収入アップは不動産投資で副収入を得るという選択も

自分の頑張りが収入に反映されるためには、明確な評価基準がある会社に転職をするという選択肢も考えられます。しかし、評価基準が明確であるかどうか、制度は整っていても、実際の運用の面では転職してみなければわからない部分もあります。

そこで、転職をせずに収入をアップさせる方法として不動産投資が挙げられます。不動産投資は投資物件を購入した後、管理会社に賃貸管理を委託すれば、運用の手間がかからないため、無理なく副収入を得られることが期待できます。

まとめ

会社によっては定期的な評価制度が整備されていなかったり、評価は行われても収入には反映しなかったりするのが実情です。転職をせずに収入をアップさせる方法として、不動産投資で副収入を得ることを考えてみましょう。