2020.04.07UP 進む分譲マンション居住者の高齢化 ワンルームマンションへの住み替えの可能性を考える

これからワンルームマンション投資を考えている人にとって重要なのは、
今後ワンルームマンションの需要がどうなっていくのかということでしょう。
ここでは高齢化が進む分譲マンションの居住者がワンルームマンションへ住み替える可能性について考えます。

分譲マンション居住者の高齢化

国土交通省のデータ「平成 30 年度マンション総合調査結果からみたマンション居住と管理の現状」によると、
平成11年度から平成30年度の世帯主の年齢をみると60代、70代の割合が増加しています。
反対に50代以下の割合が減少しており、居住者の高齢化が進んでいることがわかるでしょう。

高齢者は配偶者との死別などにより単身になった場合、
今住んでいる分譲マンションでは広すぎるため、
ワンルームマンションなどに住み替えるケースがあるのです。
今後も居住者の高齢化は進んでいくものとみられていることから、
ワンルームマンションへの住み替えの需要が伸びると考えられています。

ワンルームマンション投資にとっては追い風に

上述したようなデータから、この先ワンルームマンションの需要はさらに伸びるものとみられています。
また、若年層については晩婚化が進んでおり、
単身者向けのワンルームマンションの需要は高齢者のみならず若年層にもあるといえるでしょう。
この状況は、ワンルームマンション投資にとっては追い風です。
ワンルームマンション投資は売却益を目的とするものではなく、家賃収入を目的としています。

需要が伸びるということは、空室になるリスクが抑えられ、
空室の期間が短ければ短いほど継続的に安定した家賃収入を得られます。
ワンルームマンション投資がいかに有望な不動産投資方法であるかがお分かりいただけるでしょう。

まとめ

分譲マンション居住者の高齢化が今後も進んでいくことは、
ワンルームマンションへの住み替えにつながる可能性を秘めており、
ワンルームマンション投資にとっては追い風となります。
これから不動産投資をお考えの方は、ワンルームマンション投資を検討してみてはいかがでしょうか。