2020.03.27UP 新型肺炎で株価急落?収益の安定性を求めるなら不動産投資がオススメ

2019年の末から中国で始まった新型コロナウィルスの流行。その影響で、日本だけでなく世界で株価が急落しています。
なぜ中国で始まった新型肺炎で株価が急落するのでしょうか。その原因を解説します。

直接的な原因は新型肺炎の実態経済への影響

今回の株価急落の直接的な原因は、新型コロナウィルスの感染拡大です。
収束するどころか、感染は中国から世界へと拡大しており、実体経済への影響も懸念され始めました。
株価急落は、投資家がリスクを回避する動きを強めたためと見られています。

真犯人は割高な株価に対する警戒感

しかし、本質的には、そもそも株価が割高であったことが急落の原因と考える専門家もいます。
2019年9月以降、グローバル景気の底入れ期待や、企業業績の回復期待から、世界的に株価が上昇しました。

株価は、上昇や下降を繰り返すものです。
多くの投資家は株価の割高感を警戒していたと思われます。
そこに新型肺炎というマイナス要因が発生したため、一斉に売り注文が膨らんだとみられています。

株式はコントロールが難しい投資

今後、新型肺炎が収束しても、株価の戻りは鈍いと予想されています。
もしかすると、株価の下落がもう一段階起こるかもしれません。

グローバル経済では、一国の状況は世界に波及します。
そのような環境で投資するなら、さまざまな要因に左右される株式投資は適切ではありません。
そこで、長期的に安定的な収益を得られる方法として不動産投資を検討するのも選択肢の一つです。

まとめ

新型肺炎による株価の下落は、一つのきっかけに過ぎないとする見方があります。
グローバル経済の時代では、一国で起こったことは他の国にも波及します。
リスクヘッジをしながら実行するのが投資で、何の対策もなしに行うのはギャンブルです。
投資先の一つとして、長期的な安定収入を得られる不動産投資を考えてみてはいかがでしょうか。