2020.03.17UP 不動産投資市場の景況は良好—今すぐワンルームマンション投資をすべき理由

不動産投資を始めようと思うものの、踏ん切りがつかないと考えている人は多いのではないでしょうか。不動産投資を始めるなら「今」です。この記事では不動産市況アンケートの結果を紹介しつつ、今すぐワンルームマンション投資をすべき理由を解説します。

不動産投資は「良好」が8割

ニッセイ基礎研究所が行った不動産投資市場全体に関する景況感は、長期に渡り良好な状況が続くとの見方が8割を占めました。今後、価格の上昇や市場の拡大が期待できる投資セクターは、物流施設に次いでオフィスや海外不動産といった回答が目立ちました。賃貸マンションに対する期待も、前回調査の10%から22%へと大幅に上昇しています。

東京23区のマンション賃料は堅調

東京23区のマンション賃料は堅調に維持しています。日本全体では人口は減少局面に入りましたが、継続的な人口流入と東京一極集中の加速を背景に、都内の賃貸マンション需要は底堅く推移しているとのことです。ただし、都内ならどこでもよいわけではありません。ワンルームマンションを運営するなら、需要のあるエリアで、駅から近いなど、条件がよいところを探すのがポイントです。

先行者利益を取りに行こう

投資には先行者利益というものがあります。先行者利益とは、新たな市場に早く参入したり、新製品をいち早く導入したりすることにより得られるメリットのことです。不動産投資にはリスクもありますが、始めなければ利益は得られません。また、不動産投資を始める場合、多くの方がローンを組んで始められます。不動産投資を早く始めればはじめるほど、ローンの返済も早くなり、多くの家賃収入を得られることができます。すでに不動産投資を始めることを決めているのなら、始めるタイミングは「今」です。

まとめ

東京都内の不動産市況は、長期に渡って良好な状況が続くと見られています。海外と比べると日本の不動産は割安なため、魅力的な市場に映るとの分析もあります。投資には先行者利益があるので、ワンルームマンションの運営を決めているのなら、早いうちに始めるのがオススメです。