2020.01.20UP 賃貸マンション買うなら今!訪日外国人増加による雇用増との関係

2019年9月・10月に行われたラグビーワールドカップの影響で、訪日外国人の数が増加しました。さらに、来年の2020年にはオリンピックが開催されるため、訪日外国人の数はますます増加することが予測されます。
外国人観光客が増えるということは、それだけ雇用も増えるため、賃貸マンションやアパートの需要が高まります。不動産投資をするには絶好の機会となるでしょう。

訪日外国人の増加が顕著に

日本政府観光局の調べでは、2019年9月の訪日外国人数が227万3000人であり、前年度から約11万人増加していることがわかりました。これはラグビーワールドカップが日本で開催された影響が大きく、ワールドカップ出場国からの訪日が増えた結果です。2020年の東京オリンピックが開催されれば訪日外国人のますますの増加が容易に予測できます。より多くの国から日本への訪問が増えるでしょう。

訪日外国人増加のメリットとは?

訪日外国人が増加すると、経済の活性化に繋がります。宿泊費、飲食費、交通費、買い物などたくさんのところで消費量が増えるので、経済効果は絶大です。そして、来年はただ観光客が増えるだけではなく、オリンピックのため各国の外国人の雇用が増加することになります。雇用が増加するということは、ホテルだけではなく、賃貸マンションやアパート利用の増加が見込まれます。

不動産投資をするならオリンピック開催場所を考慮して

不動産投資は少ない資金から始められるため、20代や30代といった若い世代からも注目されている投資です。現在、オリンピックを見越して各地でインフラが整備されていますが、インフラが整備され各地へのアクセスが良くなることで、都内の物件は長期的に需要が高まることが想定されます。これから不動産投資をするならば、オリンピック開催の恩恵を受けられる都内の物件がオススメです。

まとめ

不動産投資をするなら、訪日外国人が増加することが確実に分かっている今からスタートするのがチャンスと言えます。不動産選びのポイントはオリンピック開催地から近いか好アクセスかです。雇用され、開催地へ通う人のことを考えて不動産を抑えるといいでしょう。