2020.01.14UP 株式は好調でも揺り戻しに注意!初心者が陥りがちな落とし穴

老後も含めた将来のための貯えを確保するために、株式投資を選択される方は少なくありません。しかし、この方法にはデメリットもあるため、リスクの少ない方法を希望される方には別の方法のほうが適していることもあります。

不動産投資が投資初心者にオススメの理由とは?

・ドル円為替レートは好調
ドル円為替レートは、この1年でも上下を繰り返していて、8月には一時的に105円台にまで落ち込むこともありました。
しかし、10月には108円台にまで回復しており、そこにいたるまでの直近1年の推移は以下の資料からも確認することができます。
一方で、為替レートが大きく関係する投資を行うのであれば、「揺り戻し」に注意しなければなりません。

揺り戻しとはレートの著しい上昇・下降が生じた直後に、それとは反対の動きがレート上に生じることを意味します。
特に、今年の8月から10月のドル円為替レートに見られるような変動が生じた後には揺り戻しが発生することもあるため、投資家はより注意しなければなりません。

株式投資は初心者にはハードルが高い?

株式投資では株価を見ながら株の売買を行います。
株価が常に変動しているという状況を鑑みれば、そこには取引を行うタイミングが数分違うだけで大きな損失が出てしまう可能性もあるのです。
株式投資初心者の方にとってはこのタイミングを見極めることも難しいため、
すぐに多くの利益を上げることは難しく、確実に貯えを増やせるという保証はありません。

そのため、全くの未経験者が投資で利益を上げるためには、初心者でも運用しやすい投資として不動産投資が挙げられます。
この投資はマンションや一戸建てなどの物件を手に入れ、賃貸として貸すことで収入を得る方法です。
この方法であれば株式投資よりも手軽にはじめられます。

まとめ

為替や株を利用した投資には、損失が出てしまうリスクが伴うことから投資初心者にはあまりオススメできません。
一方で、損失が出るリスクの少ない不動産投資には、管理会社によるサポートを受けられるという点でメリットがあります。
そのため、初心者の方でも安心してはじめられる投資といえるでしょう。