2019.12.03UP 超低金利政策の今、不動産投資がオススメの理由と魅力

2019年現在、世界中で低金利政策が行われており、国によってはマイナスのところもあります。老後や非常時に備えて、預貯金は一番安全と思っているかもしれません。しかし、この状況が続けば口座手数料を徴収する銀行が登場したり、預貯金の価値自体が目減りしたりする可能性があります。ここでは、低金利時に有利な投資先である不動産を紹介します。

超低金利下で世界中の投資家から注目される不動産投資

超低金利政策下で注目されている戦略があります。長期(Long)、海外市場(Externa)、投資先の多様化(Diversified)を意味する言葉の頭文字をとった「LED戦略」です 。ここで今、世界の投資家から注目を集めているのが不動産投資。
金利の世界で収益が上がらないとすれば、投資対象を多様化し金利以外のもので収益を上げる必要が出てくるからです。では、なぜ不動産投資が世界中の投資家達から注目されているかを、次にご紹介していきます。

金利がゼロになっても賃料はマイナスにならない不動産投資

不動産の賃料は金利が低下しても、マイナスになることがないため、安定して収入を得やすくなっています。そのため不動産投資は、このうちの長期、投資先の多様化の2つの要件に該当する投資先であると言えるでしょう。海外の不動産に投資する場合は、LED戦略のすべての要件を満たすことも可能です。

会社勤めをしている人にメリットが大きい不動産投資

不動産への投資は、株式などと比べて比較的リスクが小さく、会社勤めをしている人でも安心して投資できるのがメリットに挙げられます。というのも、物件を貸し出している間は賃料収入を得ることができ、経済が上向いて不動産価格が上がれば、資産価値が上がることもあるからです。
また不動産所得は、必要経費や減価償却を行うことができるなど給与所得とは別の方法で税金を算出します。給与所得のある人は、不動産投資を行うことで税金が少なくなる効果も期待できます。

まとめ

超金利政策が続く中、預貯金よりも有利な投資先は不動産投資です。低金利時代は不動産投資で家賃収入を得て、経済が上向いていきたら売却し利益を得ることが可能です。資産形成の一部として、預貯金よりも有利な商品を探している人にとって不動産はオススメの投資先と言えます。