2019.11.29UP 日本株式の現状と今後の動向|安定性を求めるなら不動産投資

預貯金だけで資産形成する不安から、株式投資をしている人は多いのではないでしょうか。
資産の一部に株式を組み入れるのはリスク分散として適切ではあるものの、価格の変動幅が大きいのがリスクとなりかねません。
そこで、この記事では毎月安定的に収入を得られる手段である不動産投資の魅力を紹介します。
時代の流れに左右されにくく、安定した収入を望まれる方は、ぜひ参考にしてみてください。

短期間で大きく値動きした日本株式

2019年8月、日本株式は全体的に下落傾向にありましたが、9月に入って急反発しました。
このように米中問題や香港の情勢などの影響を受け、日本株式は日々価格変動を繰り返しています。
さらに、ニッセイのレポートでは2019年9月の日本株式の急反発について
「世界的に投資家のリスク回避姿勢が徐々に和らぐ中、割安な日本株式に見直しが入った」と解説しています。

日本株式の株価は世界情勢の影響を受ける

株価のこうした動きから見えるのは、グローバル化した経済の中で、日本株式はすでに日本国内の企業業績だけではなくなっているということです。
特に米国や中国など、経済的に結びつきの大きな国の情勢の影響を受けることは、決して珍しいことではありません。
9月の反発により、日本株式の割安感が薄れたため、外部環境が大きく変わらない限り、当面の間価格が上向くことはないと見られています。

資産形成を考えるなら不動産投資でリスク分散

「安く買って、高く売る」のはすべての投資に共通することです。
しかし、値動きの激しい株式に関してはプロでさえ先行きを予測することは不可能と言えます。
資産形成の一部として考えるなら、安定性の高いローリスク・ローリターンのものと
値動きのある比較的リスクの高いものとを組み合わせることが大切です。
安定性の高い投資先として、不動産投資を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

株式は値動きのある金融商品です。
老後の資産形成を目的にするなら、安定性の高い商品を一定割合組み入れてリスク分散を行いましょう。
毎月家賃収入を得られる不動産投資なら、
経済状況に関係なく安定的な収入を得ることができるのでオススメです。