2019.11.05UP 「時間がないから趣味がない」は黄信号!副収入で無理なくお金のゆとりをつくる

野球観戦や映画鑑賞など、世間には様々な趣味が存在しますが、中には「趣味がない」という人も少なくありません。1つの理由として、お金がないため仕事に割く時間が増え、趣味を作ることができないといった状況の人が考えられます。
適切な資産運用ができれば、趣味やお金だけでなく時間のゆとりもできるので、どんな方法があるのか解説していきます。

趣味を持たない人が増えている

1998年と2018年に博報堂生活総合研究所(生活総研)が実施した調査によれば、「1年を通じて、楽しんでいる趣味がある」と回答した人の割合が、60.2%→49.1%となっています。
10%以上の割合で過去最低の減少を記録しており、これにはアプリやオンラインゲームといったインターネットの発展だけでなく、趣味にお金をかけられないという背景もあります。

可処分所得の減少が原因の一つに

実際に、自分が自由に使えるお金を指す「可処分所得」が減少傾向にあります。
総務省の家計調査でも、2002年度は「47万3000円」だった可処分所得が、2017年度では「43万5000円」となっており、92%まで減少したことがわかります。このように、所得の面でも「趣味を始めにくい」、あるいは「続けにくい」という状況が分かります。

お金のために時間を消費する生活から脱却!

現代人には趣味に費やせるお金が減少傾向にあるので、趣味を楽しむために労働時間を増やして収入を増やそうとする方も多くいます。しかし、時間を使って収入が増えたとしても、今度は趣味に使える時間が減ってしまうでしょう。
お金にゆとりができれば、余暇を楽しむ余裕が生まれます。そのための手段の一つとして「資産運用」がおすすめです。特に不動産投資であれば自分が働く必要がなく、長期的な視点で定期的に副収入が期待されます。

まとめ

「趣味がない人」や「趣味が続けられない人」の根本には、可処分所得の低さが潜んでいるかもしれません。
お金に余裕ができれば、必要以上に働く必要はなく、時間的にも精神的にもゆとりができます。将来や現状に金銭的な面で不安を抱えている方は、不安解消の一歩目として資産運用で不動産投資を検討してみてください。